2012年01月24日

鹿肉のジャーキー

ja-1201-1.jpg
これが商品に張られているシールで、
最初はナーラがモデルだったが、
かわいくないという理由で、
美ーに変更したんですが?
おいしかった!とゆー感じはあるけど、
なんか、なんかです?

ま、コトの始まりや成り行きは大幅にはしょるとしても、
元々は障がい者の自立を支援するとユー
崇高な観点から始まったことなんですが、

奈良では存在そのものが観光の目玉とゆーか、
なくてはならんもんとなってるし、
観光大使のような存在であるシカなんですが、

同じような悩みを持ってる県は少なからずで、
ほぼ全国レベルのオハナシだと思いますが、
我が郷土、兵庫県においても、

最近は特に数が増えすぎて、
農作物を荒らす野生動物となり、
年間○万頭も駆除せなならん害獣とゆーことで、

猟友会の方々が、
日々努力されてるとゆーことは、
全然知らなかったことですが、

やっぱり駆除したら駆除したで
しっぱなしとゆーわけにはいかん
やはり鹿肉の有効利用を考えなアカン

となったらしい

ja-1202-2.jpg
とりあえず成分表で、
アレルギーのワンちゃんには
とってもオッケーなんですが、
あくまでもアレルギーでも食べられる
とゆーことで、
決してアレルギーが治るとゆーもんでは
ありません、念のため。

で、ひょんなことからそのオハナシが、
愚妻のところまできたもんやさかい、
なんとかならんかとこれまた日々努力して、

食肉として販売することになったんですが、
牛は食べるし、ブタも大好きや
のにシカはアカンとゆーワガママな大衆と、

悲しいことに食肉として利用できるのは、
鹿1頭につき5〜6キロ程度、
なんぼなんでもそれではハナシにならん、

とゆーことで無残にも頓挫しかかったんですが、

転がってもタダでは起き上がらんとゆー
起き上がり人形のような精神で、
人間があかなんだら‥

犬がおるがなとなるのは、
日々3匹のボーダーに囲まれて生活してる
愚妻にとっては自然の成り行きで、

出来上がったのが、
シカ肉のジャーキーなんですが、
なんせ全行程手作りなもんで、

ja-1201-3.jpg
時々こうやって美ーのまわりを、
スラロームするんですが、
不思議そうな顔をしながらも、
美ーはじっとしてます、
決して美ーの方から止めることはなく、
オコゲが離れると、
ヤレヤレとゆーような顔をして、
くつろぎます。

厚さにバラつきはあるは、
サイズもバラバラとゆー、
およそ商品らしくない見た目なんですが、

中身の方は正真正銘の鹿肉のみで、
添加物は一切ないとゆースグレモノ
と自負いたしておりますが、

鹿肉1キロを使っても、
ジャーキーとして出来上がったら、
わずか4分の1とゆーさみしさで、

なおかつ全行程手作りとゆータイトな
製造工程なもんで、
大量生産がデケンのが、

ちょっとツライ!





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ニックネーム ナーラ父 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

ショボイ初投げ

nenga.jpg
ま、今年初めてのモンなんで、
とりあえず「これから」かなと、
十二支の中で唯一の架空の生き物であり、
ワタくしめの干支なんですが、
昇っている時はエーんですが、
これが下ってるとなると、
実につまらん生き物とユー気も
せんことなしで。


去年の年末、K9の神戸大会に行ったと思いなせい、
チョー久しぶりにもかかわらず、
ハナは絶好調で24+36の60をたたき出し、

ダントツのトップで決に残り、
ま、1投では無理としても2投なら、
ラクラクの優勝とルンルン気分で出番待ち、

さぁー今からまさに入場とユーその時に、
彼女に何があったのかはわからんし、
彼女の身に何が起きたのかは知らんけど、

急にドアウーマンに吠えるは、
怯えるような素振りを見せるはで、
これはとてもマトモなことにならんなと思てたら、

案の定マトモなことにならず、
戦線離脱、職場放棄、敵前逃亡で、
終わってもた、

半世紀以上も生きてきた身としては、
エー時もあるれば、悪い時もあるのが、
人生!だとゆーことは知ってるし、

登った山はおりなきゃーならんし、
振り上げた拳はおろさにゃーならん、
栄枯盛衰、諸行無常のならわしと云いながら、

ne-02.jpg
この紋ドコロが目に入らぬか、と
ユーわけではないんですが、
グリーンの四つ葉のディスクを
咥えてるとなると、
云わず知れた○田家の新人で、
今年、台風の目!
になって欲しいと期待してます。


モーえーかげん堪忍袋の緒が切れたとゆーか、
仏の顔も三度笠かどーかは知らんけど、
もーアンタとはコンビ解消やとゆーわけで、

今年一番の淡路大会では、
美ーでレディース、
ハナはシニアに格下げして、

初投げに臨んだんですが、

どこまで行ってもハナ美はハナちゃんで、
ま、向かいのムズイ風の中とゆーこともあって、
投げ手の不備もあったんですが、

1Rはひとつも取らんとゆーテイタラクで、
それならば愚姉の汚名は賢妹がハラさんと、
新コンビの美ーとレディースに、

勢い込んで出たんですが、
姉がアネなら妹もイモウトで、
姉に負けず劣らずのスカタンで、

恥の上塗りで終わりました、

ま、今さらアンタらでなんとかならんかと、
露ほども思ーてはおらなんだけど、
もう少し何とかならんかと、

ne-03.jpg
ちょっと使いたいと思って、
舌でペロリンとしてるカットを
撮らんと夫婦2人がかりで、
悪戦苦闘してやっと撮れた一枚なんですが、
なんせナーラと違て、
落ち着きのないタイプなんで、
これが精一杯でした。


思わんでもなしですが、
レディースであかんもんが、
なんぼラインまで戻らんでもエーとゆう、

アドバンテージがあるとしても、
シニアでなんとかなるもんではないと
ユーのは当たり前田のクラッカー(古!)で、

新年早々ショボイ
フリスビーとなったんですが、
ま、今年もこんな感じかなと、

思わんでもなしとユーか、
これはこれで我が家のフリスビーだ!と、
ゆー感じも無きにしも非ずで、

ヨシにしょーかと。

文字数に制限があるため、
今回のワタシのオープンは
無かったことにします。

あしからず。


ニックネーム ナーラ父 at 19:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

始まりの年に

dog1231.jpg
かの国の水害の時のものですが、
この国の水害に対する強さは、
想像を絶するものがありましたが、
人が人なら、動物もこれまたしかりで、
災難を楽しむ余裕すら感じられます、


毎年年末になると今年もいろんなことがあったとか、
大きく揺れ動いた年だった、なんて
言葉で締めくくりますが、

今年ほど世界が、日本が激震した年も
最近ではなかった!という言葉に、
異論をはさむ余地はないとは思うけど、

ま、世間ほどではないにしても、
我が家もそれなり揺れ動いたような
気もせんことなしですが、

ことフリスビー関して言えば、
全くの沈黙の二文字で終わってしまった
こともこれまた異論をはさむ余地なしで、

フリスビー犬モドキの犬を
3匹も所有しながら、
大会参加はわずか数大会のみで、

JFAにいたっては、
今となれば前期となる今年の初めに行った、
たった1回のみというさみしさで、

なんともはやなんですが、

car1231.jpg
ちょっとこのブログの
主旨からはずれますが、
なかなかの傑作なんで、つい、
じっくりとご覧ください、
何が傑作?なのかを!


年があける来年はとゆーと、
ま、今年ほどではないにしても、
さほど状況に変化がないような感ありで、

とりあえずK9の神戸大会だけでも、
なんとか行ける限りは行こうかなと、
心密かに思ったりしてるんですが、

年が明けるとナーラはともかく、
ハナは8才、美ーも5才になるわけで、
今さら勢い込んで参加する

ほどのこともないとゆーか、
参加すること自体が無謀とゆーか、
暴挙のような気もせんことなしで、

誰もいない公園の片隅で、
老夫婦と老犬3匹が、
チマチマとディスクで遊んでるのが

似合ってるのかもしれないと、

老老介護と表現される、
今の日本の現状そのままに、
老人が老犬と共生してゆく

老老ペットライフの始まりの年に
なるのかもしれない
なんてことは

いくら来年が?回目の年男だとしても、

思ってはいないケド‥‥!

ニックネーム ナーラ父 at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

組み合わせ

bi-11-1.jpg
外から帰ってくると、
美ーはこのようなスタイルで、
歓喜の出迎えをしてくれます、
幼少の頃、肌が弱かったので、
外から帰るとこのようにして、
皮膚の点検をしたのが始まりで、
多分死ぬまでこのスタイルを変えない
と思います


寝る前にチビチビと飲みながら、
夫婦二人と犬3匹で寛いでいる時に、
たまにナーラと美ーがクンズホズレツで遊びます、

また、ある時ハナと美ーがプロレスごっこのようでもあり、
柔道の寝技の練習にも見えんこともなしのような、
形容し難いさまで遊びますが、

決してナーラとハナとゆー組み合わせはあり得ません、

ハナが我が家に来て7年余りになりますが、
一度たりともその組み合わせは見たことがありませんし、
今後も見ることは決してないと思っています

で、ナーラと美ーが楽しそうに遊んでいる時、
ハナは部屋の隅からぼんやりと凝視?してるんですが、
そのうち二人、もとい、二匹があまりに楽しそうにしてるんで、

おもむろに立ち上がり、
二人、もとい二匹の傍に近づいて、
激しく、とても激しく、そして切なく、

お前らばっかりで遊ばんと、
ワタイもまぜてんか、と
一度ならず、二度三度と、

叫びます!

bi-11-2.jpg
かの地の人はやることが徹底してる、
ま、胴長なのでピッタリといやー、
まさにドンピシャなんですが、
別段そー面白いとは、
日本人のわたしゃー思ワン!


一瞬ナーラと美ーは動きを止めて、
ハナの方を見やりますが、
しかし1秒後にはまるで何もなかったかのように、

もとの遊びに熱中します、
シカトされたハナはとゆーと、
それ以上のツッコミはせずに、

スゴスゴと元の場所に静かに戻ります、
もう少し強引に割って入ったらえーのにと、
ワタシは思うんですが、

それ以降二度とそのような行動は取らず、
隅からぼんやりと凝視?しているハナが、
無性にいじらしくなります、

このことはワタシが面白可笑しく、
脚色したり、大袈裟な表現をしてるんではと、
お思いの方もいらっしゃるのではと思うのですが、

決してそうではなく、ありのままを
見たままを忠実に表現していますし、
決してネタでもありません、

ほなら、ハナと美ーが遊んでいる時は、
ナーラはいったいどないしてるネンと、
お聞きになる?そら、聞きたいと思います、確かに、

bi-11-3.jpg
どういう設定というか、
なぜこのような睡眠の仕方をしてるのか、
ちょいわからないのですが、
ボーダーではなかなかこうはイカン!
少なくともナーラは絶対無理だし、
ハナは論外!で美ーとなら、
やっぱ、無理だと思う、
ま、このへんはラブならでは
と思います


ハナと美ーが遊ぶような時は、
大概はナーラのオネムの時ですが、
二人の遊びが静かな時は黙って寝てます、

が、二人の遊びが熱を帯びてきて、
佳境に入り、楽しさが伝わってくると、
やわら起き上がり、

二人、もとい二匹の間に割って入り、
ワタシの目の前でチャラチャラするんじゃネーと、
止めることになります、

ただ、最近は年を取ったので、
起き上がるのがしんどくなったのか、
それとも老人性無関心症候群なのか、

はたまたハナの立場が強なったので、
ウカツに止めることがデキンよーになったのかは、
定かではありませんが、

その回数は減ったように思う、

しかし止められた二人、もとい二匹は、
決してその後再び遊ぶようなことはせず、
それぞれがそれぞれの定位置に収まり、

それぞれがそれぞれ一人で遊びます、

ナーラがもっと年を取れば、
ハナと美ーは思いっきり
遊べるんではないかと思うんですが、

その時は二人、もとい二匹も、
年を取ることになるんで、
そんな遊び方はしないと思うので、

ま、しゃーないかなと。

ニックネーム ナーラ父 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

てな会話を

その日の午後、車中で、

fi-1101.jpg
ナーラが美味しそうに
カジカジしてるもん、
いったい、何やと思いなはる?
牛の骨やブタのもんではあらしまへん、
シカです、シカは鹿でも骨ではなく、
シカのツノ、角です!
それを縦割りにしたのを、
カジカジしてるんですが、
商品名はカミカミという
とっても手の抜いた命名なんですが、
身体にはとってもイイそーです、
ご希望の方は‥‥オラン、アッソー

32で西山さんがトップや

え?ホンマ、ま、そろそろ2回目の人と
ちゃうかいなと、思とったけど、
最初の人が西山さんか‥、

まだ、1ラウンドやから、わからへんで。

そら、そーやけど、で、あとは?

○○さんで30、○○さんも30や、
その次が28で○○さんで、26が‥‥‥、

32でトップゆーたら、風があったんやな、

そやろか、

そら、そーやろ、地方大会の決と違て、
ゆーても全国の猛者が集まるファイナルや、
風がなかったら誰かが40を超えるやろ、

ま、そーやろな、

な、ゆーた通りやろ、

なにが?

前にもゆーたけど、
ファイナルで勝とうと思たら、
ランキングの上位におったらあかんのや、
ファイナルは下から投げるやろ、
大体朝は風がないことが多い、
仮に吹いとっても朝の方がましや、そやろ、
ということは早よー投げる方が有利なんや、
うれしそーに年間ランキングで上の方におったら、
コートに入る時に
MCに「年間ランキング第○位の、○○さん」なんていじられて


プレッシャーはかかるは、
その上風は吹いてくるはで、
まともなことになりまっかいな、そやろ、
今回西山さんはギリラインやったやろ、
とゆーことは早よー投げたんやろ、
せやから良かったんとちゃうの、

fi-1102.jpg
かぶりもんシリーズ第5弾!
ザリガニか、ロブかは定かではないが、
アチラさんの写真なんで、
多分ロブスターだとは思うのですが、
被ってるというか被らされている
コギちゃんの、迷惑ながらも、
ちょい自慢げな表情がなんともはやで、
結構サマになってます。

と、得意満面で自説をしゃべってたら、
携帯を覗いていた愚妻が一言、

まだ、おったわ、その上が!

え?

○○さんが40!○○さんと○○さんも40や、
で嘘のサンパチが○○さん、その下が36で‥‥

あっそう、そやろなぁ〜、
なんぼなんでも32でトップはないやろ、
ファイナルなんやから、

まだ全員投げてないみたいや、

ま、しかし1ラウンドとは云え、
36ぐらいが限度やろな、
32ではキツイやろ、

でも7人残りやから、可能性はあるで、

アホゆーたらあかんがな、
ファイナルにいって決に残りたいと、
思−てるモンはおらんで、

そやけど、決勝に残らんだら勝てへんで、

ちゃうがな、
残らなんだら、勝てへんのはわかってるがな、
けどな、ファイナルはみな勝ちにいってるんやから、
ただ残るだけじゃー意味あれへん、
勝てる可能性のない点やったら、
残らん方がましってなもんや、実際のとこ、

そやけど、決勝に残らんだら勝てへんで、

‥‥‥、

fi-1103.jpg
かぶりもんシリーズ番外編!
ネコが猫のかぶりもんして何がおもろいねんと
ツッコまれそーなんですが‥、
よーでけてまっしゃろ、実際のとこ、
染めたんとちゃうかと思うぐらいで、
実際目の前でこれを見たら、
びっくりしながらも、笑いまっせ、
実際のとこ!

てな会話をしてたことを思い出しますが、
オープンはともかくとして、
問題はレディースなんですが、

ことの詳細はまだ届いていないんで、
論評のしようがないとゆーか、
ボヤキようが皆目ないんですが、

結果だけしかわからんもんで、
筆が進まんのは仕方がないとしても、
それにしても、なんぼ考えても、

青森の女傑は凄いの一言!で、
ま、今年は東北方面の方が、
活躍されるの喜ばしいことなんで、

良かった良かったで終わりたいとは、
思わんでもないんですが、
○マ嬢が絡んでいることなんで、

そー拍手喝采とはいかんとゆーたら、

全国民から非難の声が届く

よーなことはないとは思うけど、

しかし、今年は彼女に、○マ嬢に、

勝って欲しかったと思てるのは、

ワタシだけではあるまい、

実際のトコ!
ニックネーム ナーラ父 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

なりたてのジィー

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やはりこの頃の成長は凄いの一言で、
来た頃はホゲェーっとした感じで
反応も鈍かったんですが、
2週間もするとコチラの顔を覚え、
名前を呼んで挨拶すると、
ちゃんと笑顔で応えてくれる
一人前の赤ちゃんになりました


自慢に聞こえたら誠に申しわけないが、
ワタシは半世紀以上にわたって、
少し度を越えた痩身で過ごしてきた、

その昔、まだワタシが幼少の頃、
法要などで親戚と顔を合わせると、
ワタシの顔を見るたびにオジたちは、

ご飯食べとんかいな、
あいかわらず細いなぁ〜と口々に云い、
そしていつも最後にのたまうのが、

細いから貧素に見えると、

そう、その頃のワタシにとって、
細いことは貧素に見えて、
マイナスイメージであり、

出来るならなんとかしたい、
当時の最重要課題であり、
克服すべき最大の大問題だった、

デブになりたいとは流石に思わなかったが、
理想は標準体型だが、それは無理としても、
せめてチョイ細ぐらいにはなりたい!と、

切に希望しておりました、

u-1110-2.jpg
例のごとく最初の1週間は
やはりお決まりの無視でした、
ま、彼女らにしてみれば、
ネコでもないし、
さりとて人間でもないしで、
ワケワカメだったのだろう、
最近は順番に体中を
なめまわしにやってきます


21才の頃、ほぼ1年間入院生活をしたことがある、
さほど重篤な病気ではなかったが、
酸素吸入器が必要ということで、

チョイ特殊な部屋に入れられたんですが、
入院してからのわずか1週間の間に、
3人もお亡くなりになるという経験をした、

夜中に看護婦がバタバタとしてると思たら亡くなり、
朝がた人の声がうるさいなと目を覚ましたら、
また一人とゆーような感じで、

それまで人の死に巡り会わせたのは、
中学の時に死んだ祖母ただ一人というワタシだったが、
その時に思たんが

人間死ぬ時は案外簡単なんやなと、

で暇やからと1階の外来に行くと、
これまたあふれんばかりの人が、
まるで潮の満ち引きのように毎日きていたし、

多い時は日に数回、
最低でも日に1回はやってくる救急車を、
ほぼ1年間にわたって毎日見てたんで、

病気に縁のない人間は、
よっぽど運のエーヤツやな、
とってもラッキーな人生を送ってるなと、

思ーとりました、実際のトコロ、

u-1110-3.jpg
印刷業界では黒のことをスミと表現し、
いわゆるブラックはスミ100%なんですが、
ただスミ100%だけでは
深みのあるブラックは表現出来ないので、
スミにシアン(青)などのインクを混ぜて
より濃いいブラックを印刷するんですが、
しかし本当の黒、ブラックは
赤ちゃんの瞳の色だとゆーことが、
よーくわかりました、
ベビーアイ100%!


で今こうして入院生活をしている自分は、
最低限「よっぽど運のエーヤツ」ではなく、
アンラッキーなタイプの側の人間なんやなと思てた、

もちろん若気の至りとゆーのもありましたが、
ま、アレやコレやで、その当時私が行きついた
考えというか人生観というのが、

今を生きる!
今、この時を一生懸命生きるべきで、
後の事は考えないでえーと、

さらに云えば、
異常に細くて貧素であり、
「よっぽど運のエーヤツ」でないワタシには、

老後はないだろうと、
漠然と、しかしなんとなく確信めいた感じで、
思い込んでいたような気がします、

ま、しかし人生は思い通りにはいかんというか、
エーようにはならんことが多いけど、
たまには悪いようにならんこともありで、

これでもか!ゆうぐらい痩身ながらも、
その後はいたって健康そのもので、
入院生活を余儀なくされるとゆーようなこともなく、

今日まで生きてきた、

u-1110-4.jpg
永い間、それこそ半世紀以上、
笑顔だけの笑顔、
純真無垢なものだけが表現できる
笑顔とゆーのを忘れていたと
あらためて感じさせてくれる笑顔を
見せていただきました。
ちなみに名前は母親が奈有(ナウ)なので、
愛唯(ウイ)になりました。
二人合わせてナウイ、なんてネ


で、長生きをしてもしんどいだけで
そーえーこともないと、
ただただ加齢を日々を嘆いておりましたが、

やっぱり長生きはしてみるもんと云いながら、
ま、長生きとゆーても長寿社会のいまでは、
六十路ぐらいでは自慢でけしませんし、

年頃になったら顔の真ん中にできるニキビのように、
子供を持ったらやがてはそうなるのは、
火を見るより明らかといえばそーなんですが、

ワタシにも人並みに
孫が授かったとゆーオハナシで、
チョイ長い前書きになったけど、

娘にジィーが遊んだろとゆーてるでと云われ、
右の手と左の手で自分の顔を覆い、
そしてそれぞれの小指側から手を広げて、

イナイイナイバーとしてる姿は、

決して人様には見せられんと思うのは
ジジィ歴わずか1ヶ月余りの
未熟さゆえの恥じらいでしょーか?





ニックネーム ナーラ父 at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

○暴対策

その昔、日活のヤクザ映画の中で、
鶴ちゃん演じるLone Wolf(一匹狼)が
チンピラ相手に云うセリフに、

「弱い犬ほどよく吠える」

というのがあったけど、
それをまさに地でいってるのが、
今のうちのハナちゃんで、

向かいの人が帰ってきたらドナリちらし、
郵便屋さんが配達にきたら、
今にも掴みかからんと吠えますが
(マァ〜この時はナーラも美ーも同じですが)

ここんとこちょい様変わりとゆーか、
以前と少し状況が違ってきたのは、
ナーラの衰えによるハナの台頭で、

年齢的にはハナもシニアの領域なんで、
もうそないに上がり目はないと、
ワタシは思っていたんですが、

ha-1108-1.jpg
思わず、ハナちゃん!と
呼んでしまったんですが、
それがハナちゃんに失礼なんか、
それともコイツに失礼なんかはしらんが、
それにしても雰囲気はソックリさんでした


ハナの上がり目よりも、
ナーラの下り坂が急なんかしらんが、
最近はヤケにハナが強気とゆーか、

一日のうちに何度となく、
ナーラの鼻先までドナリながら、
突進することがあるんですが、

それに対してナーラの反応はとゆーと、
まるで何も見えなんだとゆーような、
全くの無反応!で、

鼻と鼻がまさにぶつかるとこまで、
ハナが喧嘩を売りにきとるのに、
全くのシカトというのはこれいかにで、

恐いなら恐いでそれなりの対応があるやろし、
イヤ、まだハナなんかに負けへんとゆーんやったら、
それなりの反応があるんではないかと、

いったい全くの無視とゆーのはなんやねんと、

昔ほどの元気はないから、
でけたら相手はしたないけど、
それでもシッポ巻いて逃げるほどのことはない

とゆーことなんやろか、

ま、しかしその時に微動だにせんとゆーのは、
やはり少しは恐怖が勝っているのかしれんと、
ワタシはなんとなくナーラが可哀そうなんで、

止められるときは、
ハナを止めるようにしてるんですが、
まだタイマンならナーラに分があると

ワタシは見てるんで、

ha-1108-2.jpg
ハナちゃんがいたら、
やはり美ーもおるやろと思てたら、
やっぱり似たのがおりました、
どちらも今や害獣に指定されているんですが、
コイツに罪はないんで、
ちょい可哀そうな気もします


長い間ナーラにおびえてきたハナちゃんが、
やっとそれを克服したとゆーか、
克服出来そうな状況にきたことも、

それはそれで嬉しいとゆうか、
いままでよー我慢したなと
ハナちゃんを褒めてやりたい気もするんで、

最近態度がでかいんとちゃうのと
ちょっとぐらいチンピラ度がましても、
うちはどこかの芸能会社と違うんで、

○暴対策はここしばらくは
せんとこかな、と
思てます。

ニックネーム ナーラ父 at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

更けてゆきます

ka-1107-1.jpg
確か、今年は暑い夏と聞いていたと思うが、
ここまで冷夏とまではゆわんが、
それほど猛暑ということもないような、
普通の夏に、少なめの台風と、
もう天地災害のない後半にして欲しいと
思ってるのは私一人ではあるまい、と。


夜焼酎を飲むとき、
冬ならお湯割り、秋と春は水割り、
そして今の季節である暑い夏には

水5割、氷5割のロック&水割りと、
焼酎の味そのものはわからんなりにも、
温度差による味わいを楽しんでいますが、

いつ頃か記憶は定かではないんですが、
冷蔵庫から氷を出すときに、
待ってましたとばかりに美ーちゃんが、

駆け寄って来るようになった、

ka-1107-2.jpg
下は深さ十分なんで、
高さ5〜6m程度のこと、
広さがそれほどないんで、
頭からとゆーのは無理としても、
足からなら軽く飛び込めると、
思っていたんですが、
イザ橋の上に立ってみると、
ま、還暦間近の年寄りが、
することではないなと思い‥‥。


大概のものは噛むとゆーことをせず、
ワニのごとき丸呑みの美ーですが、
なぜかわからんがこと氷だけは

ガリガリと味わいながら、
とてもおいしそーに食べるんで、
ついこちらもやりすぎてしまうんですが、

ちょっと食べ物にはうるさい、
グルメのナーラは余程の時しか口にせんし、
ハナも基本的には欲しがらない派なんですが、

余りに美ーがおいしそーに食べるんで、
え?氷ってそないに美味しかったんかいなと、
たまに要求することがあります、

ka-1107-3.jpg
いつもの場所は先客がいたんで、
そこよりちょい上流が今回の遊び場、
美ーもハナも3回目とゆーことで、
けっこう○幡家の犬と馴染んでいましたが、
ナーラだけはこの日もアイツらの顔を見るのもイヤ
とゆーよーな状況で、
そばを通る度に歯をむいていました。


で、あまり大きな声では言えんけど、
氷を取りに冷蔵庫に行く回数が、
一晩に3〜4回とゆーよーな頻度ではないんで、

アカン、あかん!
そないに氷ばっかり食べたら、
なんぼ水分だけやとゆーても体に悪いでゆーたら、

美ーは氷だけやからまだエーけど、
その都度氷だけやノーて焼酎を飲んでる、
アンタの方がよっぽど体に悪いでと、

ユーよーなことは決して口にはせんけど、
無言ながらも愚妻の毒のあるツッコミを
なんとなく背中に刺さるのを感じながら

ま、エーか、ややこしい世の中やから、
いつどないなるやも知れん、
氷ぐらい食べたい時に食べとき、と、

誰に対する言い訳かわからんことを云いながら、
一かけらの氷を美ーの口に入れ、
ツイデに手に持つグラスにも入れながら、

我が家の真夏の夜は

静かに、シズカニ、

更けてゆきます。


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2011年07月25日

この夏はココで決まり?

ti-01.jpg
上流はこんな感じで、
岩場づたいにさらに上流まで、
歩いて行くことが出来そう、
写っている人がココの発見者なんですが、
キーよう流れている渓流を
せき止めようと何度も大きな石を投げ込むという
蛮行を繰り返していました

ある知り合いの犬飼が見つけた、
千種川の源流の近くの渓流へ、
多頭飼いの3家族で出かけた、

道路から細い階段を下りこと10mあまり、
細くなった急流とそれなりの深さのある
たまり場が交互にあり、

ti-02.jpg
ココがメインの渓流のたまり場で、
深さもそれなりにあるんで、
その気さえあれば岩場からのトビコミも
十分可能なんですが、
その後の体のケアが心配で、
止めておくことにしました

川の向こう側は急峻な山となっているので、
道路につながる階段さえ遮断しておけば、
ほとんど逃亡の心配はなしの、

犬飼にとっては絶好のロケーション、

ti-03.jpg
砂糖に群がるアリのごとく、
ディスクに集まるボーダーたちの図
とりあえずハナも参加はしてるが、
川に入ることは一切なしで、
岩場を走り回っていただけ、
ま、しかしかの家のボー達は、
ボーとゆーよりカワウソとちゃうのん
でした
人間の8人はともかく、
犬が全部で16匹というのは、
なんとも形容のし難い感じというか、

それもうちの3匹のように、
おとなし系のボーダーではなく、
野性味あふれたとゆーたら聞こえはえーが、

とても同じボーには思えん
○幡家の8匹のハチャメチャぶりには、
川遊び大好きの美ーでさえ圧倒されて、

近づくことさえできない有様、

ti-04.jpg
ちぎれるほどチメタイということはなく、
それなりの水温なんで、
カンカン照りの時なら、
入水にそれほどの覚悟はいらんと思うけど、
この日はさほど猛暑ではなかったので、
それなりの覚悟が必要でした

ナーラはハナから参加することを拒否し、
時々近づいてくる○幡家の犬をさけて、
草むらに隠れたりしてましたが、

川に投げ込まれるディスクが気になるハナは、
みんなと一緒に飛び込むとゆーよーなことは出来んが、
岩場を走り回ってけっこう加わってた、

ti-05.jpg
上流のたまり場と下流のたまり場をつなぐ、
ちょい狭めの急流
岩場の高さは2〜3mほどで、
かように飛び込むことも出来ます
ま、大人は出来んけど

夏休み入れば人が増える恐れはあるとしても、
この夏はココが川遊びのメイン会場に
なりそうな気がするんですが、

それにしても我が家から
2時間弱という距離は、
なんともハヤ辛いものがあり〜ので、

ti-06.jpg
岩場から強引に投げ込まれて、
なんとかこの岩にしがみついたんですが、
サテどーしたもんか、と
途方に暮れてるハナちゃんですが、
それでも最後は自分から泳ぎ出しました

ソーおいそれと行けんよーな、

気もせんことなしですが‥‥!





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2011年07月18日

夏が来た!

na-01.jpg
くっきりとした影で、
日差しの強さがわかると思うのですが、
夏なんだから仕方がないとは思いつつ、
年々その暑さが辛くなるなるのも、
これまた仕方のないことで、
老愛犬家にはキツイ夏が、
今年もやってきました。


梅雨が明ければ次にやってくるのは、
夏本番となるのは、
日本の四季の移ろいからすれば、

ゴク当然のことなんですが、
たまには夏をスルーしてもらって、
梅雨が明けたらイキナリ秋かい!

となることがあっても、
イーとは個人的には思わんでもなしですが、
律儀というか、かたくなというか、

ワタシの知る限りにおいて、
今年は夏がトンダ!というよーなことが、
一度たりともなかったように思う、

たまの休日には犬を走らせにゃーならん、
フリスビー犬を持つ愛犬家としては、
暑いからとゆーてクーラーの効いた部屋で、

休日を過ごすということはデキンというか、
こんな炎天下の公園には誰も行かん、
からこそ出かけなきゃーならん、

na-02.jpg
ラブにしてはちょい変だし、
単なるミックスにしては、
おかしいと声をかけたら、
なんと、これがあのラブラドードル?とのこと、
お初にお目にかかるのですが、
愛らしい顔つきと、
足の長いスマートさで、
これはありかなと。


愛犬家の悲しい宿命及び運命で、
なんぼなんでも走ってるだけなら、
犬かて暑いやろと、

川が隣接した河川敷に、
考えつく限り、出来る限りの、
暑さ対策を施して出かけるんですが、

何をどーしても暑いものは熱いわけで、
キャヤツらは大好きなフリをして、
走った後は川にドボンなので、

サウナの後は水風呂形式でエーかもですが、
炎天下に晒されどおしの愛犬家は、
とってもツライはなしで、

何が悲しゅーてディスクドックなんか、
飼ーてるんやろかと、
自問自答することの多い夏なんですが、

喜々とした表情で川で遊んでる、
美ーやナーラをみていると、
灼熱の太陽の暑さも吹っ飛ぶ、

na-03.jpg
この仔は6月ぐらいで、
なんでも山形からきたらしい、
関西にはもう6〜7匹いるらしいが、
これは流行りそうな気がする、
アフガンのツンとした高貴さではなく、
落ちぶれた貴族とゆーたら聞こえは悪いが、
庶民的な貴族みたいな雰囲気が、
とってもグーだと思うけど。


ことなんかはトーの昔になくなったんですが、
それでも愛犬の楽しそーな顔を見てると、
やっぱり来て良かったと思う、

愛犬家の自分がいじらしくなることに、
ちょい苦笑いしつつ、
諦めの溜息をつきながらも、

ジリジリと背中を焦がす暑さに、
何が悲しゅーてディスクドックなんか、
という思いが再び湧き上がるのを、

ぬるくなったビールで流しこみながら、
美ー!取ってコォーイとフリスビーを
川面に向かて投げる

ワタシはいじらしい愛犬家です。

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2011年06月20日

実現したいと!

ru-11-61.jpg
この写真を撮ってから
2〜3ヶ月経ったんで、
ずいぶんと大きくなったんでしょーな、
血統が血統なんで、
性能は間違いないので、
今度会うのを楽しみにしてま

あの阪神大震災の年に母を亡くし、
その7年後に父を見送ったワタシは、
以来妻と二人の夫婦善哉で暮らしていますが、

もちろんナーラ、ハナ、美ーと
ハッチャン、オブチ(あの小渕首相から)と
オコゲの猫の3匹もいるんですが、

人間は二人だけである、

昔は2人いた子供たちも、
娘は近畿圏にもいないし、
息子にいたっては国内にさえいない、

車に乗せることができるのは3匹までで、
夫婦二人が扱えるのも3匹だし、
万が一ひとりで散歩に行くことが出来るのも、

ま、3匹が限度かなと、

よって欠員が出来るまでは、
新入社員を入れる余裕はないが、
欠員が出来次第補充する気はあります、

もちろん補充犬もディスクドッグが、
最低かつ最大の入社条件ですが、
更なるスピードアップと、

キャッチセンスを求めることになりますが、
今度の新入りにはどうしても、
クリアしたい、クリアして欲しいことが、
3つ、4つほどあります、

7・8ラインを6回走れとか、
少々のツキサシはなんとしても取れ!
というようなムチャ振りではなく、

ru-11-62.jpg
ただ今売出し中というか、
この犬の時代が来たというか、
投げ手ともどもしばらくは、
このコンビの活躍が続きそうです、
悔しいけど!

聞いてみれば、なぁ〜んや、そんなことかいなと、
びっくりするほどカンタンなことやし、
ささいなお願いのようなことである、

ひとぉ〜つ、お風呂大好き犬に、
ふたぁ〜つ、誰とでも、どの犬とでもハグハグできるように、
みぃ〜つ、ブラッシングが大好き犬に、
よぉ〜つ、病院に普通に行けるように、

なって欲しい!!!

ま、四つ目の病院の件は、
そう、度々行く所ではないから、
なんなら除外でもいいけど、

先の3つはなんとしても、
クリアして欲しいというか、
クリアさせたいと、

首根っこを押さえながら、
夫婦二人がかりの
拷問のようなブラッシングや、

まるでト殺場に向かう牛のような、
悲しげで悲壮感あふれる、
風呂場行きの姿、

はたまた誰に出会っても、
どの犬にを見ても、
ガウガウと安もんの犬みたいに吠えるのは、

もう御免こーむりたい!!!

ru-11-63.jpg
もはや過去の「犬」となりつつですが、
しゃーないがな、これも、
時の流れというか、
栄えたものはいつか滅びると云いつつ、
そないに栄華を極めたということも
なかったような気もせんことも
ナシですが?

どないや、今日の湯加減は?
熱い?そんなことあらへんやろ、
ちょうどえー感じやないか、

え?人間にはえーかもしれんけど、
犬にとってはとっても熱い?
なら水を入れたらえーやないか、

どや、よーなったか?
そうか、そうか、
人は風呂に入ったら、
一日の疲れが取れるような気がするけど、

犬かてそーなん?、

え、「疲れ」がわからんて?
そないなことあらへんやろ、
バーと走ったら大きな口開けて、

ハァーハァーゆーとーやろ、
あれが疲れとゆーもんや、
オマエかてよーしてるがな、

あれが「疲れ」という状態なんや、
え?あれしんどいからしてるんとちゃうのん、
ただ熱いからハァーハァーしてるん?

そーなんや、そら知らなんだわ、
そうか、犬は疲れへんのんか、
え、もうあがるん、

ノボセテきたて、
あがるのはえーけど、
よー体拭いてからあがりよ、

風呂上がりの水がたまらんて、
そないなアホな、
それもゆーなら風呂上がりのビールや、

なんて会話をしながら、
犬と風呂に入ったら
楽しーんではないかと、

思ってるんで、

ぜひ、実現したいと!!!

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2011年06月08日

ゴク普通の方が

ka-11-06-1.jpg
ただ今、姫路城はこのような状態というか、
このような状態が5年ほど続くらしい、
ま、上まで上がれて、
それなりの展望が出来るらしいので、
ぜひお越し下さいと、
ゆーとこかと。

ワタシの息子が5才になった頃、
チック症状を表すようになった、
最初は目をパチパチさせる癖のようなもので、

時々テレビに登場する文化人にもいるし、
〇けしの肩を左右に揺するのも、
多分それだと思うけど、

ま、目をパチパチさせる程度なら、
単なる癖でそー気にはならんが、
そのうちに首の回転と

目の玉が180度回転するようになると

ことはそー簡単なことにはならんというか、
次はどないなるねんと
息子のエイリアン化に恐れた、

目パチパチは単なる癖なんで、
本人の意識外かもしれんが、
目の玉180度回転は単なる癖では収まらんやろと、

家族で侃侃諤々の議論もしたし、
医師にも相談してなんとかならんかと、
アタフタしたけど、

事の原因は分かっていたんで、
親であるワタシたち夫婦でなんとなり、
高校に上がった頃は消えたんですが、

しかしそのチックがある間は、
そんなんでヨー勉強が出来るなと思たし、
それ以上にびっくりしたんが、

異常なほどの記憶力で、
何を聞いても、
くそ坊主見てきたような嘘を云いではないが、

どこに行ったときは何を食べたとか、
あの時はこうしてこうなったと、
そらーびっくりするほどの記憶力で、

我が子ながら気持ちが悪かったというか、
もしかしたら大天才を授かったんではないか、
心内で密かに喜んだりしてたんですが、

なんのことはない、
チックが消えたら、
記憶力も消えたで、

ゴク普通以下になってもた、

ka-11-06-2.jpg
K9の神戸大会では、
テントを設営しないで、
難民タイプで済ますことが多い、
ま、工夫さえすれば、
ことはなんとかなるんで、
ポイントさえ押さえておれば、
快適に過ごすことが出来ま。

ハナ美は3才を過ぎるまでは、
ワタシたちが見ている前では
一切くつろぐということしなかった、

一緒にリビングでいる時でも
常に伏せの状態で、
ナーラのように、あるいは美ーのように

ゴロンと横になることは一切なかった、

彼女はうちに来てから、
3年間の長きに渡って、
その姿勢を貫き通した、

だから、なのか、それとは無関係なのかは、
ワタシには判断がつかんけれど、
ディスクには異常なほど真剣だったし、

執着した、

彼女ならではのポカもあったけど、
彼女しかできんスーパーキャッチを
数々見せてもらったし、

受け渡しのマズさはあったが、
ことディスク犬としては、
ワタシは優秀だったと思っていた、

しかし4才前後になった頃、
彼女もくつろぐことを覚えてきたというか、
ナーラのように、あるいは美ーのように、

ゴロンと横になってくつろぐようになった、

今ではナーラの衰えもありーので、
彼女の前でもワタシのそばに来ることが出来るし、
彼女前でもワタシに撫ぜてもらうことができる、

ちょいワンワンとうるさいところがあるが、
ナーラと比べても、
美ーと比較しても

そー変わらん普通の犬になったら、

ハナ美からディスクへの執着も
消えたというか消えかかって
いるように見える昨今で、

ディスクそのものに飽きたように見える、
1回目や2回目はそれなりに、
昔のように勢いよく走っていくが、

3回目以降になると、
単に走っているだけの状態で、
ほとんど取る気が無いようにみえるし、

ひどい時には
4投目以降はストップで、
止まってしまうことが多なった、

ka-11-06-3.jpg
シニアの域に達して、
彼女にとって今が一番良い時
かもしれん、
フリスビー犬として飼ってる
飼い主としては
とても迷惑なハナシというか、
エー加減にせーよ!と
云いたい気もせんことなしですが、
しゃーないかな、と。

多分ディスク以外でも、
楽しむことが出来るように、
なったのかもしれんので、

それはそれでエーことかもしれんが、

ま、特殊な才能があっても、
扱いにくいよりかは、
ゴク普通の方が安心出来るというか、

そんなことを求める
自分の老化がちょっとさみしいと
感じる今日この頃なんですが、

アカン?


ニックネーム ナーラ父 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

もう一つの

K9ファイナル神戸大会 4/16・17

k9-01.jpg
各カテゴリーの決勝進出者で、
JFA軍団は4人も残ったんで、
大いに期待したとゆーか、
愚妻にはもしかしたらと思ったんですが、
まさかあそこまでコケルとは、
思わなんだ、実際のトコ


1,2,3投と順調に進んだけど、
4投目がちょい失敗気味で高く上がったのを
なんとか美ーがキャッチしてくれ、

1ラウンドはパーフェクトでと、
心でニヤリとほくそえんで、
最後は慎重にとディスクを持ったら、

良いことはそー続かんとゆーか、
禍は突然にやってくるとゆーか、
美ーの唾液がたっぷりと付いたところを、

掴んでしもたんで、
これはやばいと掴みなおしたら、
これまたにゅるっとしたんで、

再度掴み直そうとしたけど、
カウントダウンの4,3が聞こえ、
こらぁ〜アカンと急いで投げたら、

案の定、ディスクはコート外へ、

ま、この時点でK9の初代チャンピオンの
夢はあっさりこんと消えたんで、
ならばと狙いをテレビに変えて、

アトラクションゲームに臨み、
3人勝負で一人が勝ち上がる争いの、
対戦相手が女性二人だったんで、

k9-02.jpg
今回は出遅れたこともあり、
天気も良かったんで、
テントを設営しなかったんですが、
これだけ見たら、
コートの向こうはフリスビーではなく、
ゲートボールのような気が
せんことなしですが‥‥。


いくら向かいの風が強くても、
イヤ向かいの風が強いからこそ、
ま、1回戦はいただいたと、

軽い気持ちで臨んだんですが、
自分でもびっくりするとゆーか、
開いた口がふさがらんような、

へなちょこスローの連続で、
我がコンビ初のファイナルは、
終了しました。

同じようなオチを演じながらも、
北の巨人と○田兄のお二人は、
その後はちゃんと締めるあたりはさすがで、

順当に決勝まで駒をすすめ、
JFA軍団を大いに盛り上げてくれたんで、
とても楽しい一日になりました、

その昔アメリカらやってきた、
なんちゃらとゆー助っ人外人が、
海の向こうに「もう一つの野球」があったと、

日米のベースボールの違いを、
表現していましたが、
JFAに馴染んできた我々としては、

k9-03.jpg
はっきり言って勝ったと思いました、
ズッコケがありーの、
魅せるナイススローがありーので、
優勝した人には悪いけど、
この日の主役はこのコンビでした、
しかし「あの一投」には、
全員がコケました、
やっぱり○○○も関西の犬なんやね、
強烈なボケでした、実際のトコ


「もう一つのフリスビー」という感じが、
無きにしも非ずとゆーような、
そんな気もせんことなしですが、

ベースボールでも野球でも
バッターやったら打たなんだら、
ハナシにならんやろし、

少々ルールやコートが違っても、
人間が投げたフリスビーを
愛犬がキャッチせんことには、

点にならんのは同じなんで、

ワタシ個人としては、

こんなんもアリかなと、

思わんでもなしですが‥‥。

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2011年04月09日

セベ

se-01.jpg
2007/2 滋賀大会より

そうですか、
ダメでしたか、
もしかしたらとゆーか、

もしかしたらアレで、
なんとか奇跡がおこらんかと、
思っていたんですが…、

名前が良かったと思う、

se-02.jpg
これだけ見れば、
今でもワタシは
ナーラだと思ってしまう。

端正な顔立ちながら
感情を前面に出す攻撃的なプレイで、
一世を風靡した世界的ゴルファーに

ちなんだのかどうかは知らんけど、
ワタシの一番好きなゴルファーだったので、
なんとなくナントナクで、

投げ手もさることながら、
その名に恥じない活躍ぶりは、
見事の一言で、

一時代を築きました、

派手なポーズをすることなく、
淡々と投げるナイススローと、
それを見事にキャッチするセベ、

多分多くの人の目標だったと思うし、
少なくともワタシは参考にさせていただきましたが、
いまだに「その域」には達せずですが、

でも、

se-03.jpg

se-04.jpg
2007/2 滋賀大会より

さすがにセベも年取ったなぁ〜、
しゃーないがな、○才になったんやから、
走ってるだけでえーんちゃうの

セベの場合は

とゆーような姿も見たかった

気がします、実際のトコ、

今となっては数少ないロンゲのボーの‥、

うちのナーラがそっくりなんか、

セベがナーラにそっくりなんかは知らんけど、

見た目は極、ゴク、ごく普通のボーダーコリーの、

とっても凄いディスクドッグ!

でした。

合掌。


ニックネーム ナーラ父 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

B級グルメ

ga-01.jpg
これしか云えんけど、
それぐらいではどもならんよーな、
気もせんことなしですが…

隙間なく張られたブルーの囲いに、
最初は少し戸惑い気味でしたが、
慣れてくれば外が見えないので、

何かにつけて恐がりの彼女にはグーだし、
ほとんど聞こえない音楽や、
コート周りのテントの数が少ないので、

ほとんど公園ディスクの感覚なのか、
わりと元気に走ってくれるので、
キャッチ率も良いような気がする

K9の大会なんですが、

4回出場してなんとか、
ファイナルに出れそうな順位だったので、
規定の5回目をクリアして、

ファイナルの出場権をゲット、

まだまだ参加人数が少ないし、
飛ばない人でもそれなりに〜を、
モットーにしてる団体なんで、

ワタシらみたいなB級グルメでも、
なんとかご賞味出来るんで、
それなりに楽しめるんですが、

ga-02.jpg
なんやかやとゆーてますが、
しかしこの二人ほど犬好きとゆーか、
ディスクドッグを好きなもんも
そーはおらんような気がします、
実際のトコ。

とゆーて簡単に勝てるかとゆーと、
ことはそー簡単にはいかんハナシというか、
なんぼ参加人数が少ないとゆーても、

ワタシらごときが簡単に勝てるほど、
世間はあまぁ〜ないとゆーか、
勝ち負けとなるとハナシは別で、

参加人数は確かに少ないけど、
トップレベルは決して低いわけではなく、
ちゃんと強豪というか怪物のような

コンビがいらっしゃいます、

あっち(JFA)に比べると
ちょい距離は短めなんですが、
6×6を軽くこなすコンビが、

そこそこの数で存在してるんで、
ハナシが非常にややこしいというか、
うちにとっては頭の痛いことで、

6しか投げられん人が
6×6をしてるんならまだしも、
もっと投げられる人が

力を抑えながら6×6をしてるんで、
これが単に36で終わらんと、
軽く40越えになるから困ります、

ga-03.jpg
今回の結果いかんでは、
ファイナルも可能だったんですが、
いかんせん、
わけのわからん奇病には、
勝てませんでした、

距離が短いんでうちとしても、
5×7ぐらいまではなんとか、
カバー出来るんですが、

軽く40越えとなると、
いくらなんでもどもならんと、
万歳になってしまいます、

軽く40越えと精一杯の35なんで、
ま、どーにもならんハナシとゆーか、
越すに越せない大井川なんで、

ま、どこにいっても、
B級グルメはB級グルメなんで、
なんぼ今流行りやとゆーても、

わけのわからん焼きそばでは、
高級料理には勝てません、
悲しすぎるけど。

しかし今年もB級姫路大会には、

出店します!
ニックネーム ナーラ父 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

無題

17年前の「その日」の明け方、
妻の叫び声で目が覚め、
ナンヤネン?え、ジシン?

あっそう、なら揺り戻しがくるでと、
呑気なことを云いながら、
案外スッキリ目が覚めたし、

2度寝が出来る時間でもなしで、
リビングに移動して
なんとなくTVをつけた、

いきなり火が燃えさかる
大火災シーンが映し出され、
爆発事故でもあったんかいなと、

テレビに釘付けになってると、
コトの原因はさっきのジシンということで、
これはえらいこっちゃなと、

そないに大きかったん?と、
妻にあらためて聞くと、
そらぁー凄かったと、

ほんまに全然知らんのと、
逆に呆れられたけど、
恥ずかしながら、

微塵にも感じなかった、

もしかしたら関西圏に住みながら、
あの地震を感じなかった、
数少ないノーテンキな人物の一人

かもしれんが…、

で、それからは時間が進むごとに、
被害状況は悪化の一途で、
その日の夜になると、

関東大震災に匹敵する、
イヤそれをはるかに凌ぐであろう
未曾有の大災害となった、

死ぬまでには100mを9秒台、
5千mを12分台、1万mを26分台で走る
日本人選手を見てみたいとか、

死ぬまでには日本人初の
F1チャンピオンを見てみたいと
ゆーようなことを思ったり、

ま、多分ワタシが死ぬまでには、
北朝鮮の崩壊は見れるんではないか、
が、中国の民主化はムリッぽいと

ゆーようなことは考えていたんですが、

まさかあのような大震災を、
イヤあの震災をこえるような大災害を
再び見ることになるとは

予想だにしていなかった!

ある専門家がこの度の地震のレベルは
1000年に一度の規模であると
云っていたけど、

千年に一度のことに
巡り会えたのはそれはそれで
凄いことかもしれんけど、

「生きてさえいれば、
家はまた建てればいい」
というほど若くはないし、

人生を達観、
或いは諦観するほどの年齢でもない
中途半端なワタシには、

目の前を流れていく我が家、
ある意味、人生が流れされていく
という現実を目の当たりにして、

とても冷静ではいられないと思うのは、
やはりテレビ画面で見ている他人の現実に
単に感情移入しているだけの

安易なものであり、

今まで経験をしたことがない、
生死をかけた現実の地獄を生き延び、
やっとの思いで生を得た者には、

とても信じられない理不尽な光景も
冷静に受け止めることが出来る、
強さを持っている

のかもしれない!

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2011年03月02日

県民栄誉賞を!

k9-1.jpg
まるでウチのクラブの練習会
ではないかとゆーよな感じの
決勝になったんで、
大いに盛り上がりました、
悲しいかなワテ入ってないのんが、
ちょい辛かったけど。

なんでも明日(やったか今日か忘れたが)は、
あの忠犬ハチ公の命日だそうで、
さらに、今まで死因は寄生虫だと、

云われていたらしいが、
この度調べなおしたところ、
ガンだということがわかったらしい、

ま、今さらガンやったと云われても、
どないもならんことなんで、
せんないことなんですが、

その昔拾った子犬が、
秋田犬ちゃうのんと、
獣医さんに言われて、

大喜びして「秋田犬の飼い方」という
本まで買いにいったことがあるワタシなんで、
もともとあの犬種は大好きなんですが、

ボーダーの愛犬家になって10年あまり、
ボーダーことは知りつくしたなんでことは、
口が裂けても言えんけど、

k9-2.jpg
ぞれぞれのカテゴリーで、
この二人の時代がやってくる、
いうことは間違いないようで、
いまさら腹も立たんし、
悔しいとも思わん、
けど‥‥‥!

ボーダーのことやったら、
ま、5分ぐらいやったら語れる
んではないかと胸を張れる?今現在、

あの程度のことで忠犬というのは、
片腹痛いとゆーような大胆発言は控えるけど、
ボーならごく普通にあり得るかと、

百パーと云いたいけど、
ウチにはハナちゃんという
およそボーダーにあるまじき、

超個性的で例外的なボーがいるんで、
そこまでは言い切れんけど、
ま、7割ぐらいはいけるんではないかと、

時代は平成に変わってしもたし、
ノーリードで犬を飼える時代ではないし、
犬がトコトコと街中を歩けるほど大らかではないし、

ワタシも大学教授ではない上に、
元は自営なんで汽車で通勤もしてないけど、
ナーラとワタシなら、

ディスクの世界ではからっけしで、
ボーダーやのーて羊犬やとか、
ボーダーマウンテンやと云われながら、

k9-3.jpg
‥‥‥‥‥‥‥‥!
ま、えーか。

はたまた3才の元気盛りやのに、
もうお年ですか?と言われたことも、
ありーのでそりゃーボーダーもどき

やとワタシも思たことがあるというか、
いまでも思わんこともなしですが、
それでも、ナーラとワタシなら、

ハッチャンと同じくらい、イヤ、
ハッチャンとあの大学教授の3倍ぐらいの、
涙を日本全国民に流させることが、

出来ると思てるし、

そんなもん銅像なんかではすまん、
名前が同じ奈良県からは県民栄誉賞を
贈らなあかんとゆーようなことにまで、

なるんではないかと確信してますが、
なんにしても、どないゆーても、
ワタシの存命中に見れんのが、

悲しいとゆーか、

くやし〜がな。


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2011年02月25日

アリカナと‥!

bi_070109.jpg

ワタシの身近な人が、
最近、有名なブリーダーから
これまた優秀な血統の子犬を入れたんですが、

飼う前から名前だけは決まってたようで、
このたびプレス発表があり、
エ〜〜!決めたんかいな、

そんな名前に!

と思わずワタシは驚いたんですが、
ま、飼い犬の命名権は、
飼い主の専権事項なんで、

それはそれでいいんではないかと思うし、
ユニーク大好きなワタシなんで、
それはそれで結構オモロイと

思ってましたが、

親元のブリーダーから、
ダメ出しがでたみたいで、
変更したらしい、

先にも書いたように、
飼い犬の命名権は飼い主のと、
思ったりもしたんですが、

hanabi.gif

しかし、マァー考えてみると、
ワタシの愛犬は美ーgo!と書いて、
ビーゴと呼ぶんですが、

怒って呼ぶときや、
ディスクの最中には、
ビー!!と叫ぶことが多い、

で何が言いたいねん!なんやけど、
このワタシの相方である茶ボーの
ちょい小ぶりのビーちゃんですが、

飼い主のワタシが言うのもなんですが、
可愛さではあまたいるボーダーの中でも、
10本の指に入る、イヤ、

5本の指に入るんではないかと、
ユーほどチョーかわいいと、
世間ではあまり言われておらんけど、

ワタシは思ってるんですが、

ことディスクの世界でいうと、
メチャクチャ足が速いわけではないが、
ナンジャコリャというほど遅いこともない、

さすがにボーだけのことはある、
あないなディスクを取るか!
というようなキャッチはでけんけど、

na_080613.jpg

そないに闇雲に飛んだらアカンがなと、
ユーようなこともなく、
そこそこのキャッチはしてくれる、

ま、手元のスムーズさは、
可もなく不可もなくで、
全体的に言わせてもらたら、

ごく普通のボーではないかと、

で、それがいったいどないやんねんと、
突っ込まれると、
そこや、そこなんやと、

名前の通りビークラスというか、
エーではないけどシーでもない、
ごく普通のビークラスというか、

アルファベットが下がってエーのは、
女性のバストサイズぐらいで、
大概はAが上でCが下になってます、

去年の阪神はAクラスとか、
横浜は万年Bクラスとユーように、
表現されるんですが、

ワタシの相棒のビーちゃんが、
Bクラスというのも、
もしかしたら名前が悪いというか、

名前がビーなんで、
Bクラスのボーになった!
のではないかと思ったりして、

反省してる今日この頃なんで、

ソックスの時代やのに、
今どき足袋みたいな名前はアカンと、
ダメだしを出された、

超有名なブリーダーさんの意見も、
もしかしたらアリカナと
思たりもしま。

実際のトコ。

ワタシのパソコンが不調のため、
今回の写真は過去に使用したものです。
あしからず。
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2011年02月17日

オーテル?

ko-1.jpg
コイツとハナのカラミは、
いっぺん見せてあげたいほど面白い、
ま、しかし先住とはいえ、
犬3匹に囲まれながらも、
堂々と生きてる暮らしぶりは、
なかなかのもんですが、
最近、焼酎をたしなむように
なってきました!

ボーダーの愛犬家をかれこれ10年、
他の犬種を含めると
人生の半分近くを犬と暮らしてきたけど、

もォーオマエの顔なんか見たない!
というようなことが、
ま、年に3回ぐらいはあります、

オマエなんか死んでしまえ!
とゆーような悲しいことも、
これまた年に3回ほどあり、

犬なんか飼わなんだらよかった!
と強い後悔の念をいだくことが、
やはり年に3日ほどあります、

ま、そこまで強い激情にかられたり、
そないに否定的にならないまでも、
ちょい嫌悪することはありますが、

床に落ちてる毛の束を拾いながら、
犬のいない生活をしてみたい
というようなことが年に10日ぐらいあるし、

ko-2.jpg
この見事なまでの泥棒柄は、
笑うしかありませんが、
足の短さも特筆もので、
最近は少し太り気味なんで、
さらに短くなったような、
気もせんことなしです。

そないゆーてもエサ代もバカにならんと、
3匹のこれまでとこれからの食費を
計算することが年に3日ほどあるような、

キャヤつらさえおらなんだら、
もうかれこれ30数年してない、
電車旅行やバスの旅が出来ると、
考える日が3日ほどあり、

あいつらさえおらなんだら、
アレも出来るし、コレもやってみたいと
思い描く日がやっぱり年に3日ほどあります、

冬になると、なんでこないに寒い日に、
外に行かにゃーならんのやと
嘆く日が週に1度はあるし、

ご免してーな、外はカンカン照りやで、
なんでこないに暑い日に外に行かにゃーならんと
泣く日が夏場には5日に一度はあるし、

カンニンしてーな、
土砂降りやで、とゆーようなことが、
梅雨時にはやっぱり5日に一度はあるんで、

パっと見は結構楽しそうに見える、
犬との生活というか愛犬家も、
これはこれでそれなりにしんどいもんで、

ko-3.jpg
寝入った頃は触れると
すぐに目を覚ましますが、
本寝に入るとちょい触ったぐらいでは、
目を開けません、
なんぼ飼い主でも、
この寝顔は可愛いとは
思ワン!

1年や3年ぐらいやったら、
それはそれで面白いとは思うけど、
一旦飼ーたらそれではすまんハナシで、

頃合いで亡くなってくれたら、
とゆーようなことは大きな声では言えんから、
文章にするけど、

ま、普通でいったら、
10年や15年も続くハナシで、
そーそー楽しいことばかりとはいかんハナシですが、

夜の10時過ぎ、
チビリちびりと焼酎を飲みながら
愚妻を相手に団欒してると、

ワタシに寄り添うよーにして、
これ以上はないとゆーようなバカ顔で、
寝入ってる美ーの寝顔や、

何が言いたいのかわからんし、
何を考えてるのかわからんが、
妻を直視して座ってるハナを見てると

やっぱり犬はエ〜なぁ〜と思うし、
ま、死ぬまで、イヤあの世でも、
愛犬家でいたいと思う日が、

月に3日ほどあるんですが、

これって計算は

オーテル?

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2011年02月13日

何かあるなと‥!

aw1112-1.jpg
アンタらは何も知りはらへんと思うけど、
私は今回の会場の入場券を見たときに、
今日は何かあるんではないか、
それもハナちゃんがなんかするんではと
思てたました、実際のトコ、
入場券の写真が花火鳥でっせ、
こりゃーなにかあるなと‥!


去年の11月21日の岡山以来という、
長期の休養明けとなった大会参加で、
向かい風の中なんとか踏ん張ってくれ、

2Rの結果次第では、と思てたが、
第1投目で美ーちゃん得意の、
空ジャンプで緊張の糸が切れました、

ま、しかし今回もフリスビーそのものではなく、
大会に参加することだけを楽しむ、という
我が家のスタンスを変えることなく、

のつもりだったので、
それはそれでなんの不満もないし、
大いに楽しませていただいたんですが、

やはりこの日はハナちゃんの日
だったことは間違いないようで、
決勝まで含めた3ラウンドで、

ハナちゃんの全て出し切った

一日になったのでないかと、

aw1112-2.jpg
テントも様変わりしてきました、
その昔はスノピーとコール全盛でしたが、
最近というか、久しぶりにきてみると、
この手のテントが花盛りでした、
ま、ゆーたらなんですが、
この手のテントの先駆者の
一人です、ワタシは。
あまりイーたかないけど。


1ラウンドは4投のうち2投キャッチと
ごく普通のハナちゃんで終わり、
ま、これでは決はないなと思わせて、

2ラウンドはハナツンツンで
エンドまで運んでのミラクルを見せつつも、
ラインまで戻らずで2投で終わり、

いつものあれさえなければの、
タラレバで終わりそうやと思てたら、
皆さんも風に苦労したみたいで、

なんとか決にしがみついたんで、
ま、久しぶり来たことなんで、
良かったヨカッタと喜んでいたら、

何を思たかしらんけど、
超苦手な向かいの中で、
ハチマンもそれなりに投げたし、

何を思たかしらんけど、
ハナも見事に全投キャッチで応え、
惜しかったナァー、

1ラウンドも2ラウンドも、
それでいったくれてたら、と、
ハナシに花が咲いてたら、

aw-1112-3.jpg
ま、多分これが最後やと思うから、
載せときます。
他人さんのんばっかり撮るのは、
もうーエー加減腹立つんですが、
我が身にめぐってくることは、
生きてるうちはなさそーなんで、
しゃーないけど。


一人コケ、二人コケで、
やったぁー3位決定やと思てたら、
横で四国のオッサンが、

もしかしたらがあるやもしれん、

とゆーてるうちに2位まで上がり、
もしかしたら、が、もしかして
1点差の優勝となってもた、

思い返せばその昔、
ナーラでレディース初優勝の時も、
5位で残ってのことでした、

まさに絵に描いたようなタナバタ
ではなくタナボタを再び見るとは、
わたしゃー思わなんだけど、

これも早い段階で天才少女がコケ、
もう一人の猛女が不参加ということが、
とっても大きいというか、

それが全てなんですが、

ま、たまにはこんなんも面白いというか、
吉本的なフリスビーも
良いんではないかと、

我が家のことながら

思たりもしま。

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