2017年05月13日

ハナちゃん

「動いてない」

「え?」


keitai.jpg
前のスマホカバーなんですが
気難しく協調性もなくその上わがままでと
良いところがない性格でしたが
彼女ほど立派な耳を持った
ボーダーを私は見たことがない
と云いつつ私が見てないだけで
さらに大きな耳を持ったボーダーが
いたのかどうかは定かではありませんが
しかし彼女の耳は福耳では
なかったことは間違いない


フリスビーの世界に
足を踏み入れることになった
長女のナーラは

類稀なる美貌と
賢いと言われるボーダーの中でも
トップクラスの知能を持っていたけど

ショータイプということはあるにしても
俊敏さを誇る犬種にあるまじき
超ウルトラ級の運動オンチで

とてもやないけど
フリスビーの世界では
勝負にならんということで

埼玉から来たのがフィールドハナちゃん

santa.jpg
何を被っても似合ったナーラと違て
何を被っても馬子にも衣装のハナちゃんでした
それでもナーラに着せたら
美ーに着せたら
やっぱりハナにも着せんことには
こちらとしても納得できんので
着せるんですが
やっぱり着せなんだら良かったと
思いましたけど

我が家に来て1週間ほどで
ナーラに噛まれて
左の犬歯を失くした

ヨ〜デケタ話ヤケド

左の犬歯を失くしたら
対である右の犬歯も生えてこないいう
生物の不思議を教えられたこともあったけど

私が
ハナちゃ〜ん!と呼んでも
先住犬のナーラが中に割って入り

ハナは私に近づくことが出来ないばかりでなく

家の中にあるものは
ゴミでさえ口に入れることを
許さなかった

ナーラのイジメに
耐え忍んで
暮らしてたんで

とてもやないけど
私とはまともな
フリスビーが出来なんだ

ならワテがするわと
愚妻と始めたフリスビーで
それなりの結果を残したけど

ハナちゃん
なんでそないに簡単なディスクが取れんのと
ゆーようなことも多々あったけど

あっと驚くような
アンタならではの
ミラクルキャッチもありーので

行き足はそこそこで
戻り足もそこそこで
決して速いほうではなかったが

一旦取ると決めた時に
ディスクの元に走る速さは
凄いの一言で

私らはワープ走法と呼んでた

nani.JPG
こんなトボケタ表情を見せることも
たまにはあったんですが
たいていは世界の不幸を一人で背負ってるような
暗い表情でした
アンタが世界の不幸を背負ってるんではなく
私がアンタという不幸を背負ってるんじゃーと
時々毒づいていましたが

何かにつけて気難しく
美ーやミラとも
気楽に遊ぶことが出来なんだし

ケンカを売っては
美ーに反撃されてたし
1才時のミラにさえ噛まれてた

もしも我が家にこなんだら
3才の年上の先住犬の
ナーラさえおらなんだら

もっとイキイキとした
一生を送れたんとちゃうかと
思たらなんとのー

切なくなる

あの日
岐阜県であった
大会の帰りに

なんや
ハナちゃんの様子が
おかしいでとなり

愚妻が後部座席で
抱いて帰るわと
云うので

そらえー
そうしたりーということで
しばらく走ったら

愚妻が静かに発した言葉が

「動いてない」

思わず

「え」となったけど

それがアンタとの別れとなった

okogeto.JPG
一緒に生活していた
黒猫のオコゲですが
美ーのように遊ぶようなことはでけなんだけど
決してイジメるようなことはしなかった
オコゲが近づいてくると
迷惑そうな顔をして
逃げ回ることしか出来ない
ハナちゃんでした

思えば
10年と3年と
1ケ月前に

ブリーダーから離れ
初めて車に乗り
見知らぬ人と過ごした

埼玉から
姫路までのドライブが
アンタの人生の始まりであり

ワゴンの後部座席で
愚妻と過ごした
10時間余りの触れ合いが

アンタが
母命となった
一因でもあったし

そしてあの日
ワゴンの後部座席で
母と過ごした3時間余りが

アンタの最後になったことが

アンタの大好きな
母にとっては
せめてもの慰めになったけど

アンタにとっても
良い思い出になったのなら
私にも 

ワタシにとっても

ほんの少しは

慰めになった

さよなら、ハナちゃん

ありがと、な










ニックネーム ナーラ父 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

もーあかん!

image.jpg
ご覧の通り広さは文句なしで
高速の入り口から近いし
駐車場も直ぐそこで
フリスビーの会場としては
文句なしの100点満点の場所なんですが
なかなか借りるのがムズイ
なんとかならんかと
ただいま鋭意努力中ですが
いかなることに相成るやら


デブッた中年のオバハンの
パンツのゴムのように
のばしに延ばしたけれど

ここにきて
とうとうというか
ついにとゆーべきかは

わからんけど

ハナちゃんの
フリスビー人生も
幕引きかと

ビッコを引きながらでも
走れるあいだは続けようと
思っていたし

ワンキャッチさえ
でけなんでも
かまへんし

そないトロトロ走っとったら
3投しかでけへんと
嘆きながらも

続けるつもりでした

image.jpg
凄い!とゆーたらそうかもしれんが
白い煙をはいて旋回してるだけやと
ゆーたら身も蓋もないんですが
こちとらは飛行機の操縦の難易度はわからんもんで
もう少しビックリするような芸を見せてもらえたらと
クルクルと墜落するとみせかけて
ピューと上昇するとか
その白い煙で文字でも書いてもらえたら
なお良かったんではないかと


あんたにとってディスクは
飼い主と愛犬が遊ぶ
単なるフリスビーではなく

あなたの生きがいであり
人生であり
生きる目的であった

なんて
大げさなことでは
ないにしても

あんたにとってフリスビーは
趣味でもなければ
仕事でもなく
命だったと思っていたので
動ける間は続けようと
思っていたんですが

ここにきてもーアカンかなと

しようがないがな
始まりがあったら
いつかは終わりが来るんだから

コートの中での糞尿行為は
御法度のルールなんで
なんぼ年寄りの頻尿やゆーても

走るたんびにオシッコしてたら
見てる方も切ないし
投げてるはちきれマンモスも

哀しい!と思う

image.jpg
年に数回参加するテキ屋稼業ですが
今年は城のグランドオープンと
桜満開のダブルのラッキーがあったんですが
好事魔多しとはよーゆーたもんで
金曜と日曜日には雨に祟られました
ま、鹿肉の広報活動の一環なんで
儲けは度外視と云いたいけれど
ヤッパリ売れなんだら悲しいし
シンドさが倍増します


な、ハナちゃん諦めよ
いつまでも出来へん
いつかは止めなあかん時がくるんやさかい

もうえーやろ

大会ではせなんでも
休みのごとに出かける
公園ディスクは続けるから

な、ハナちゃん、もうええやろ

ということで
大会参加の
最後のフリスビーを

神戸でやってきました!

たまにはワタシと
オーバーエイトに出てもえーし
もちろんサブコートでするつもりだし

アンタとは死ぬまで
付き合うつもりでいます
フリスビーは。

な、ハナちゃん!
ニックネーム ナーラ父 at 20:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

メチャメチャです

行き足はメチャメチャ早いけど
戻り足はさほどではない

行き足はメチャメチャ早いから
ディスクさえ追い越してしまう

行き足はメチャメチャ早いけど
キャッチはあまり上手ではない

行き足はメチャメチャ早いけど
リリースはスムーズでない

行き足はメチャメチャ早いし
疲れるのもメッチャ早い

image.jpg
あの震災、東北ではなく関西のですが
その翌年に生まれたので
今年で20才になるんではないかと思うが
とてもトテモ元気です
陽気なタイプやノーテンキな犬がいますが
それでゆーたら性格はトッテモ暗い猫の姉妹です
2〜3年前はワタシの膝上で寛いでいたくせに
最近は近寄りもしません
ま、別に仲良くしてもらわなくても
構わないんですが

10年あまりこの業界に身をおいて
100匹、いや2百匹どころではなく
それこそ千匹余り?の

ディスク犬を見てきたけど
彼女のような残念な犬を
ワタシは3匹ほどしか見たことがない

ような気がする

そんな残念な犬が
我が家のニューフェイスであり
我がフリスビー人生の

最後の切り札だという
我が身のアンラッキーさと
我が身の不徳のなさを嘆いて

いるばかりでは脳がないし

性能が足らなんだら
買い換えたらえーがなとならん
犬という生き物を飼ーたんなら

その犬でなんとかせなアカンので

image.jpg
美ーちゃん!
ディスクの最中にドジョウ掬いを
踊っとったらあかんがな
と言いたくなるショットですが
最近はこんなシーンが多なりました
ま、年が年なんで仕方がないとは思いますが
出来ることなら
もう少し緊張感をもって
事に臨んでもらえたらなと
思わんでもナシで


この一年360と5日
来る日も来る日も頭を抱えて
悩んできたが

アカン
アカン!もんはアカンし
ならんモンならんとゆーことに

行き着いたので

犬がアカンのなら
投げ手の人間が
なんとかカバーしたら

えんとちゃうのと

これまた
360と5日の長きにわたり
日々投げの研鑽を重ねてきたが

なにをどないゆーても
犬がキャッチせんことには
人間はカバーのしょうがない

ハナシだとゆーことに
最近気がついて
ここに至っては

バンザイと相成り

image.jpg
つい最近わが町で初めて開催された
ナンチャラなんちゃらのフルマラソンです
応援されることはようけ経験したんですが
応援する側になったことは皆無なんで
行ってきました、応援に!
でも、まぁー、なんですな
走ることのしんどさを知ってるし
無闇矢鱈に、かつ無責任に、
「頑張れ」と言われるしんどさも
嫌という程味わってきたんで
ガンバレとは言えなんだ


足るを知り
足らずを知った
我がフリスビー

という字余りの句で

締めなアカンのかと

思っています

ジグジョー!
ニックネーム ナーラ父 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

少々疲れ気味で

image.jpg
この写真を見る限りにおいては
さも凄いフリスビー犬かと思うかもしれんが
ま、若い時はそれなりに
ソコソコは頑張ってくれたけど
9才となった今では
マトモなフリスビーにはなりません
ま、投げ手ともども
それはそれで仕方のないことかもしれません


いや、なに、
そないに難しいことをしてるわけでは
ないんです

精密機械のような
ややこしいモノを
作ってるわけではないし、

鉄の塊を組みたてるような
肉体を酷使する
仕事でもありません

たかだか犬のオヤツである
クッキーやジャーキーを
チマチマと作ってるにすぎないのですが

まぁ〜、なんですな、

人類は凄い
人間の価値は
お金には換算出来ないほど

素晴らしいというけれど

たかだか150万円(されど150万円ですが)ほどの機械なら
20cm余りのクッキーを切るのに
わずか2〜3秒もあれば出来るけど

お金には換算出来ないほど
素晴らしい人類である
ワタシというホモサピエンスは

同じことをするのに
1分もかかってしまう
悲しい現実があって

たかだか150万円(されど150万円ですが)ほどの機械なら
50本余りのクッキーを切るのに
わずか30分もあれば終わる仕事が

素晴らしい人類であるはずの
ワタシがすれば
5〜6時間余りもかかる毎日で

若い時なら
遊び半分で出来る
ようなレベルだし、

10年前の五十路過ぎでも
これくらいが丁度えー感じと
思えるようなことなんですが

六十路を過ぎるとさすがにツライ話で

昨日の疲れがその日の睡眠で
完全復活となれば
それはそれでクリア出来るかもですが

月曜日に10疲れたして
火曜日の朝に3ぐらいの疲れを残し
その日に10疲れたとしたら

水曜日の朝には
だいたい4ぐらいの
疲れが残ってる計算になり

その計算でいくと
土曜の朝には10ぐらいの疲れを残して
その日の10ぐらいの疲れを加算せなあかん

のが辛いんですが・・・

聞いてる?

それでも

image.jpg
持ってる「モノ」は確かに凄い!
しかしながらソレを生かされないことには
「猫に小判」の例え通り
宝の持ち腐れです
でも最近は「腐っても鯛」でいこうかな
と思っています


帰宅して部屋に入ると
ニャーと啼きながら
猫のオブチが寄ってくるんで

ヨ!オブチ君!
今日は寒かったな
と声をかけると

チョイ疲れが和らぎ

夕食の後の
3匹の犬との触れ合いのタイムにいたっては
全身が緩んでしまうほどの

虚脱状態の毎日なんで

なんでブログなんかを
書かなあかんのやと
なるのは当たり前の話で

書けなんだわけですが

それもこれも
新入りのディスク犬の
美らが

チャンとフリスビーをしてくれん
というのがやっぱり一番キツイ
疲れかもしれん

と思う

今日この頃です

実際のトコ


ニックネーム ナーラ父 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

そんなんあり?

mira141103-1.jpg
へー!こんな顔しとったんや!が
この写真を見た時のワタシの第一声!
一年と半年余り寝食を共にしてきたが
彼女の顔をま正面から見たのはこれが初で
面白い顔だというのは予想してましたが
ココまで緊張感のないツラだとは!
想定外です!
ハッキリゆうて

躾とゆうたら
スワレとフセだけですんだ
ボーダーのナーラ

そのあとのことは
彼女とワタシの心の触れ合いで
全ての意思疎通がでけた

それは彼女が
ボーダーやったから
可能だったのか

はたま彼女が
ナーラだったから
実現したのかは

神のみぞ知るハナシなんですが

宇宙人?イヤ
宇宙犬のような
ストアイの美らとは

まだまだ会話が成立しないというか
互いの言葉が理解できていない?
ような有様で

いや、ま、もちろん
スワレやマテなんかは
手振り素振りでなんとかなった

ゆうても知りあってから
今では一年と半年も過ぎたんで
その他モロモロのことも

多少なりとも
理解出来るようになり
日々の生活には不自由を感じないんですが

ことフリスビーとなると
途端に意思疎通が
困難になるのはなんでやねん

と?

mira141103-2.jpg
被りモノと云えば彼女でした
新しい躾けを教えようとすると
そんなコトを私にさせないで!と
カラダを張って拒否反応をするが
カブリモノならどんな物でも
アンタの好きなようにして頂戴と
カブッてくれました
ボーダーとしての誇りとペットの自覚
この相反する犬としての立ち位置を
見事に実践して生きた
カブリモノの女王でした!

アンタの生まれた星には
フリスビーで遊ぶような
文化がなかったのかもしれんが

アンタの身体能力をもってすれば
コトはそないにムズイことやないと
思うんですが

なんとのう
とっても簡単なコトを
アンタひとりが難しくしてるみたいで

ゆっくり走っても
楽々間に合うのに
目一杯の全力疾走をするもんやから

取れるディスクも弾いてしまうし

ディスクも見んと
全力疾走をするもんやから
頭の中からディスクのコトが消えて

走った先でアタフタしながら
ワタシは今何をしてるんでしょうか?
となるねん

取ったディスクは
投げた人、即ちワタシに
戻さんコトには次が始まらへんやろ

ディスクをくわえたままで
あっちへホロホロ
こっちでヘロヘロしてたら

にっちもサッチモいかんハナシや、な!

投げ手が投げたディスクを
犬が追いかけてキャッチして
投げ手のところに戻る

こないな簡単なコトは
多少なりともボーの血が
体の中に流れてるんやったら

朝飯前とちゃうんかい!

mira141103-3.jpg
今ではワタシの目には
この3匹は同じイヌ科の動物には
見えていません
ありていに言えば
タヌキとアリクイ
そしてカモシカ?でしょうか
ま、それがマグロとトビウオ
そしてシャチでも
なんら変わりがないんですが
ドナイダ?!


「ディスクを手元に持って帰る」

たったこれだけのコトに
1年余りかかって
未だにデケンて

そんなコト

普通に

あるの?


ニックネーム ナーラ父 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

河童になった!

ka-1406-1.jpg
ワタシぐらいの犬養の大家になると、
大都会の姫路であっても、
中型犬であるボーダーとストアイの3匹の犬を
ノーリードで遊ばせることが出来る
川遊びのポイントを幾つか知っています、
自慢するわけではないですが、
ただ、犬が楽しいぶん、
人間にとってはタイトな環境
なのは我慢しなくてはなりません、
我が家は犬が一番!
です


ka-1406-2.jpg
彼女の運動神経なら、
この段差はわけもなく
飛び上がることは可能ですが、
水の流れが躊躇させるようです、
それはそれで、
彼女がソーアホでない証拠かもで、
飼い主としては喜ぶべきことかも?


ka-1407-1.jpg

このポイントも、
けっこう古くから利用してるところで、
犬にとっても良いし、
人間にも快適なところなんですが、
その分先客万来が多々ありで、
我が家独占ということは、
なかなか難しい場合が多い


ka-1407-2.jpg
こいつ、モトイ美ーは、
仔犬時代からこんなことをしてた、
ワタシ的には犬がこんなことをする!
とは思っていなかったんで、
びっくりしたんですが、
こいつがこんなことをするんで、
犬と川遊びを楽しむようになった
気がします


ka-1407-4.jpg
こいつも普通にコーします、
とゆーことは
水の中では息を止めるとゆーことを
自然にしてるんだと思うんですが、
それはそれで凄いこと!なんだか、
動物ならそれは当たり前のハナシなのか
ワタシは判断に迷うことがあります
実際のトコ


ka-1407-5.jpg
ハナは決してディスクを取りにいきません、
彼女が自ら泳ぐことは
ひと夏に10mほどしかありません、が、
それでも川遊びのディスクは
大好き!だと
ワタシ達は思っています、
10年近くハナと川に行ったけど、
今日は行きたない!
云われたことがないんで?


生後4ケ月過ぎに
生まれて初めて水に触れ、
川遊びをしたのが去年の夏

とても入ることはできゃせんと
逃げ回ることもなく、
腰が引けつつも、

ムチャクチャな自由型?で、
なんとか美ーの後ろを
追いかけていたし、

八幡家の猛者連と、
地獄の黙示録のような、
清流でのバカ騒ぎも経験したけど、

今年の川遊びの始めの頃は、
ディスクを投げても、
美ーに負けることが多かった

それが3〜4回目ぐらいから、
投げる方向や待機する位置関係で、
取ったり取られたりとなり、

7月に入る頃になると、
よっぽどのことがない限り、
美らがゲットすることとなり、

今ではよっぽどのコトがあっても、
美ーが取れるように投げても、
美らが取り上げます!

川を走っても、
川を泳いでも、
美らの方が速いので仕方なしなんですが、

最後の10cmまで美ーが早くても、
最後の最後で、
美らの首が伸びます、

今まではライバルはなく、
美ーの独壇場だったので、
チョイ可哀想な気がするんですが、

ま、これも時の流れかなと思いつつ、

負けるとわかっていながら、
毎回ヨーイドンで泳ぎだし、
健気にも最後まで泳ぎきる

美ーが不憫なんで、
美らが追いつく頃に、
もう1枚投げるようにしてますが、

このタイミングがズレたり、
投げる方向を間違えると、
2枚目に美らが反応して、

最初のが流れてしまうと
ゆーことも多々あるんですが、
そこはそこでよーしたもんで、

そーなったらソーなったで、
美ーがちゃんとカバーして、
1枚目を取りに行きます、

なんにしても、
ディスクを投げんことには、
川遊びが出来んので、

川遊びをしてるアイツらは、
川につかってるんで、
それなりに涼しいんですが、


投げ手のワタシたちは、
川にも浸からず、
ひたすらディスクを投げるだけで、

シンドイだけでなく、
ひたすら暑い!
だけでなく、

さほどオモローないんですが!

出来ることなら、
地上でする普通のディスクも
一生懸命して貰えたら、

フリスビー犬を飼ってるワタシとしては、
歓喜に堪えないのですが、
ka-1407-6.jpg
偶然にもこんなシーンが撮れたんですが、
決してヨーイドンとしたわけではありません、
水しぶきの立ち方の差が、
そのまま勢いの差となっています、
二人はディスクに向かって泳いだけど、
ハナはその場で、
彼女らを見送りました、


ka-1407-7.jpg

3匹と二人がいれば、
どこでもワタシ達の世界になります、
最近はワタシ達も年老いたので、
なかなか難しいことがあります、
それでも
3匹と二人がいれば、
どこでもワタシ達の世界になります、
ゆーたら悪いけど、
そんじょそこらの、
綺麗ごとのママゴトのような
アウトドアでありません!



‥‥‥、


‥‥‥、

なんでやねん!
ニックネーム ナーラ父 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

浮世のことが

3b-140708-1.jpg
多分フリより
川遊びの方が好きだと思う、
もちろんディスクがないと、
川遊びもできないけど、
それぞれが、それぞれの楽しみ方で、
本当にうれしそうに走り回ります、
美ーもやっとその後の湿疹が
出なくなりました、


結局6月は
一度もこのブログを更新することなく、
終わってしまった!

ま、さほど目新しいことがない
とゆーこともあるけど、
書きたいことはそれなりにあるんですが、

ちょい仕事が忙しかったかなと、

別に激務とか
重労働とゆうわけではなく、
至って簡単な軽作業なんですが、

なにしろ働き手がそれなりに年齢で、
2年も前に還暦を済ませた、
廃車寸前のボディなんで、

帰宅してから、
チビリちびりと飲んでると、
浮世のことがポロンと

頭から抜け落ちたりして、

3b140708-2.jpg
牛乳だけでなく
コーヒーもたしなみます、
ただ、ハナは決して
ハナ先までカップに入れずに飲みますが、
美ーは鼻を突っ込んで飲みます、
ま、どのように飲んでもらっても
かまわないんですが、


ま、えー、ブログなんか書かなんでも、
命に差し障るわけでもなし、
明日、あした書いたらえーと、

で、その明日になると、
今日は書かなアカンと思いつつ、
ビールを一口飲むと、

浮世のことがポロンと
頭から抜け落ちたりして、
ま、えー、ブログなんか書かなんでも、

命に差し障るわけでもなし、
明日、あした書いたらえーと、
でその明日になると、

今日は書かなアカンと思いつつ、
ビールを一口飲むと、
浮世のことがポロンと

頭から抜け落ちたりして、

そんなことを繰り返してたら、
いつのまにか6月が終わり、
知らんと間に7月が来てたし、

6月後半にはわたくしめの、
62回目のバースディがあったりしたんですが、
まわりだけでなく、

本人さえ
まるで何事もなかったのように、
軽くスルーしてしまった

3b140708-3.jpg
類人猿からホモサピエンスの
進化の流れを表現したものと同じで、
左から右へ
ストアイの進化を表しています、
昔のは結構ビッグサイズだったのがわかるし、
途中でサイズダウンし、
現在の美らのサイズにおさまったのが
手に取るようにわかるのでないかと、
思うのですが、
どないだ?


とゆー話なんでですが、

それが年寄りやと云われたら、

やっぱりそーなんかなと、

最近は思います、

実際のトコ/i
ニックネーム ナーラ父 at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

ヤルときはやるかも?

初日妻とのレディースに出場

mi-14529-1.jpg
その昔この犬種を
飼おうと思ったことがありました、
しかし、
ワタシがこの犬種を連れている姿を
自分自身で想像した時に、
辞めた方がいいと
天の声がしたような
気がしました、


とてもまともなフリスビーならんと思ってたが、
やはりまともなディスクにはならんかったけど、
それなりに戻ってきてたで?

ワタシもなんでやねんと、

手元までとはいわんけど、
そないに離れずに、
近くまで戻ってたな、

なんでやねん?

公園でのディスクやったら、
5mも離れて戻るくせに、
大会やったらそれなりにするんやろか、

イヤ、ま、それはわからん、
久しぶりの大会やし、
まだ1ラウンドだけやから、

なんとも云えん?

2ラウンド終了後

やっぱりそれなりに戻ってる

あー、確かに戻ってる、

やっぱりそないにアホやないんや、

そやろか?

公園は遊びやけど、
大会はまじめにせなアカンと
わかってるんとちゃう?

その意見にはワタシは同意できん、けど、

mi-14529-2.jpg
お前は地雷探知機かとゆーほど、
地面の匂いを嗅いで回るんですが、
それやったら、それで
なんか見つけてくれたらえーんですが、
そんなことは一切ありません
ま、散歩なんでしたいようにしてもろたら、
えーんですが


ま、明日ワタシとやるから、
その時の戻りで
判断するわ

2日目ワタシとオープンに

うん、確かに公園の戻りとは違う、
手元までとはゆわんが、
そないに離れてない、

そやろ、

3投目ぐらいからは
手渡しとはまではいかなんだけど、
手元まで来てたような気がする、

そやろ!

なんでやねん?
公園でするディスクはむちゃくちゃするけど、
大会のディスクはちゃんとするんかい

そやろ!

2ラウンドは
取れる取れないは別にして、
5投走ったけど、

すべて手元に戻ってきた!

戻りを凝視していると、
いつもなら右にカーブを切る
10m先ぐらいからも、

まっすぐ戻ってきた

これは本物かなと思いつつ、
普段の練習で出来んと、
大会のコート出来るとゆーのが、

なんとも理解し難く、

mi-14529-3.jpg
ナーラはうちに来たから
ナーラになったのか、
それともどこに行っても
ナーラだった!
のかは定かではないが、
でも、ワタシといたから
ナーラになった
と思いたいし、
ワタシ以外ではナーラになれなかったと
思っています!


明日や、あした!
いつもの公園でも戻ってきたら、
本物やと

思ってたんですが‥‥

いかに?

ニックネーム ナーラ父 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会参加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

SとSの間で

sm-14522-1.jpg
真実を切り取ると云われてる写真ですが、
そうかなぁ〜と思わんことも多々ありで、
飼い主のワタシが見ても、
およそハナちゃんらしくない感じで、
とっても可愛いと思うのは、
やはり飼い主の欲目でしょうか?


今度買う犬種を
ボーダーに決めた時、
ネットで調べたら、

牧羊犬であり、
犬の中で一番頭の良い犬種、
の後に必ず書いてあったのが、

尽きることのないのスタミナの持ち主!の

一文だったが、
うちに来たナーラは
ショー系とゆーこともあったが、

彼女にはすぐ尽きるスタミナしかなかった!

その後入れた
ハナちゃんにしても、
はたまた美ーgoにしても、

ナーラほどではないにしても、
尽きることないスタミナが
あるように思ったことはない、

ストアイを入れるとなった時
やはりネットで情報を仕入れたが、
どの情報もほとんど同じで、

個体数の少なさを感じたが、

それでも必ず最後に書いてあったのが、
つきることないスタミナの持ち主で、
普通の散歩だけでなく、

できればゴルフ場ぐらいの
広さのところで自由運動が出来れば、
理想的ですが、

そこまでは無理としても、
サッカー場ぐらいは欲しいけど、
それも無理ならせめてテニスコート、

それも無理なら、
飼ーたらアカンとは
さすがに書いてなかったが、

sm-14522-2.jpg
そないに詳しくないので、
偉そうなことは云えませんが、
高さの割には結構ハードで、
山あり谷ありの面白い山でした、
しかし、
右の赤いバッグはオークションで処分したし、
左の彼女も‥‥で、
ま、昔話です


猫の額ほどしか庭がない我が家では、
ストアイを育てることが出来るかと
心配してたけど、

んなことはありません、

つきることのないスタミナどころか、
遊びのようなフリスビーでも
あっとゆーまにスタミナ切れで、

え?こいつどっか悪いんとちゃう?
なんぼなんでも息が上がりすぎやと、
最初の頃は心配したし、

いやいやまだまだ子供やから、
ディスクする前のイレコミで、
疲れてしまうと、

思ったりしてたんですが、

どうもそれではなく、
単にスタミナがないとゆーか、
持続力がないような感じがします、

で、つらつらワタシは考えたんですが、
ま、ここからは少しムズイ話とゆーか、
チョイ独断と偏見に満ちた話になるんですが、

ボーは特段俊足ではないにしても、
俊敏な犬種となっているし、
それより速い足を求めて作ったのが

ストアイなんですが、

am-14522-3.jpg
白黒と白茶と、
ほんでもって白黒茶と、
カラー的にはバランスが取れてると、
思いつつ
中身の方はとゆーと、
テンデバラバラです、


元来とゆうか、
生物学の上では、
スピードとスタミナは

反比例するのが定説かと、

んなもん、
足のメチャ速いチーターに、
尽きることのないスタミナがあったら、

餌になる動物にとっては、
逃れる術なしで、
夢もチボーない悲しいハナシで、

瞬間的な速力はあるけど、
持続力にかけるから、
餌になる動物も逃げられる

可能性ありで、

それだからチーターも
狩りに命をかけて
のぞまなアカンと

聞いてるし、

100Mのランナーのボルトが
フルマラソンも速いとは
とても思えません

が、

誰もいない広い河川敷で
美らをノーリードすると、
無闇矢鱈に走りまわるけど、

いざフリを投げたら、
チンタラチンタラと
戻ってくるキャヤツの姿を見てると、

遊ぶときは1時間でも2時間でも
元気に走り回ってるくせに、
ちょっと家の用事を言いつけると、

途端に動きが緩慢になる

人間のガキのようで、

頭がグラグラします、

実際のトコ!
ニックネーム ナーラ父 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

あかんやろか?

ka-140506-1.jpg
止まるとゆーことがないから、
写真でしかこいつの顔を、
見ることが出来ん、
あらためて見るけど、
やはりおもろいとゆーか、
とても賢いようには
見えんな、確かに!


忘れもしない!と云いながら、
昨日食べた晩ごはんも
思い出せないことが多々ある身なんで、

喪失した記憶は、
自分のブログを遡って、
確認した上での話なんですが、

今から遡ることほぼ7年あまり前の、
2006年の12月9日の三木大会、
参加65人の多きを数えたオープン戦の

デビュー戦でいきなり
24+33の57Pの
4位で決勝に残り、

次週の滋賀大会では、
1ラウンドはまぁまぁのポイントながら、
2ラウンドはオオコケでしたが、

そのまた次週の山口大会では
強風に恵まれた?感ありでしたが、
四国の大砲や岡山の上り竜(その当時)を相手に

2位になり、

ま、これで今年のファイナルは、
軽く行かせていただける、
いや必ず行けるとほくそえんでいたんですが、

ka-140506-2.jpg
独断と偏見で、
吉本の芸人で例えたら、
ワタシ的には、
横山やすしと、
いけのめだかと、
間寛平かなと、
まぁ〜誰がドイツで、
誰がダレなのかは、
お任せしますが


その直後に女の子になってから、
ヒートを迎えた途端に、
奈落の底に落ちるとゆーか、

何でも怖い症候群や、
コート内ウンチ症候群等などで、
まともなディスクが出来なくなり、

それ以降の7年余りで、
ワタシの心もとない記憶ながら、
決に残ったというのは2、3回あまりで、

2ラウンドの4投目をキャッチし、
次を決めたら決は決まりと
笑顔で美ーを待ってたら、

何を思たか知らんけど、
ディスクをキャッチしたまま、
一目散と我がテントに直行した

岡山の笠井大会が頭をよぎりますが、

あれやこれやで、
あれがなかったら、
これをせなんだらと、

投げ手のミスも多々ありましたが、
ディスク以外のことで、
決を逃がしたこと多かりしで、

ヒートさえ、
ヒートさえこなんだら、
ヒートさえなかったらと、

生物学の本質を、
無視したような、
無茶なことを嘆いたことがあったけど、

ka-140506-3.jpg
まるでスーラの一幅の名画を
見るようなワンシーンですが、
我が家の2009年の、
10月11日の、
たぶん休日のひと時です


キャッチは下手、
咥えたディスクをポトポト落とすわ、
手元に戻らんで、

1才を過ぎた今なお、
とてもまともな
フリスビー出来ん

美らにヒートが来た!んで、

美ーgoで
ヒートを境にして、
天国から地獄を見せられた

このワタシが、

今度は、美らで
地獄から天国を
見せていただいても

エーのではないかと、

ワタシには
ソノコトを期待する権利!
があるとゆーか、

期待したいし、
それにスガリタイ
と思うのは

アカン?
ニックネーム ナーラ父 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

身を引こうかと

na-140504-1.jpg
緑というカラーは
結構ムズイ色合いですが、
こうやって自然のグリーンは
黒白も茶白もけっこう映えて、
絵になるんですが、
ファッション関係で、
この色彩を使いこなすのは、
素人には難しいことだ!と
シロウトのワタシが云うのも
変ですが。


キャッチは下手だし、
戻りながらポトポトを落とすから、
とてもスムーズとは云えんが、

それでも以前と比べたら、
ちょいフリスビーらしくなり、
彼女も喜んでしてるようですが、

ま、大会に参加しても、
それなりに結果が期待できる、
競技レベルにはまだまだで、

キャッチは経験でそれなりになるやろし、
集中力のなさはこれからの課題で、
もう少し時間が必要だと思うが、

リリースは手渡し

ということにこだわって
フリスビーの練習を始めた時から、
教えてきました、

ハナがソーならなかったのは、
明白な原因があったので、
仕方なしですが、

そう苦労をすることなく、
完璧に教えることが出来た、
美ーのことがあるんで、

na-140504-2.jpg
あられもない恰好で、
日向ぼっこのハッちゃんですが、
アラレもないのも、
アラレがあるのも、
猫のハッちゃんには関係ないことで、
猫がこの恰好をするのは
超リラックスの証です、


初めの頃は出来なくても、
手元に戻ってこなくても、
そう深刻には受け止めていなかった、

まだまだ10ケ月にもならんガキなんで、
最初から完璧にいかんでも、
そのうちナントカなるやろと、

思っていたんですが、

10ケ月を過ぎても、
11ケ月を越えても、
そして1才と十日を過ぎても、

ナントカならなんだ!

思いつく練習や
考えられる幾多のやり方は、
すべて試したと思うし、

こないしたら、や
あないしたらえーんとちゃう!
とゆー他人の助言も

本来はそんなことをするタイプでない
自分のポリシーを押さえ込んで、
すべて受け入れて

やってみたけどアカン、

na-140504-3.jpg
姫路城とクレーン!
こんな風景を見るのは、
半世紀あまりここに住んでても、
初めてのシーンです、
別にそやからとゆーて、
びっくりするほどのことはないんですが、
ま、とりあえず、
世間に知らせるのが、
姫路市民の務めかなと


なにも拍手をしながらとか、
スキップを飛びながら、
はたまたムーンウォークで

戻って来いとゆーとんではなく、

ディスクをくわえて、
投げ手であるワタシのところへ
普通に戻るだけの

非常に簡単なミッションではないかと、

なんでそんな簡単なことが
出来んかと聞きたいんですが、
聞いたところで返事なしで、

今のところお手上げで、

あまり「ソノコト」ばかりに
こだわってディスクをしてると、
投げてるワタシもおもろーないし、

その度に
罵声を浴びる美らは、
もっとオモローナイと

思うので、
最近では「ソノコト」に
あまり触れないようにして、

美らが戻ったところまで、
わざわざワタシが足を運び、
ディスクを取りに行ってるんですが、

親の心子知らずで、
いわなんだらえーことにして、
自由気ままなフリスビーで、

あるときは5m離れ、
あるときは10m離れと、
傍若無人のしたい放題!

もしかしたら、
コイツとはこの先一生
まともなディスクができんかもと、

暗〜い気持ちになることがあるし、
いっそのことディスク界から
身を引こうかと、

思うことさえ、

あります!

哀しいことに。
ニックネーム ナーラ父 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

そうして貰えたら

mi-140418-1.jpg
三匹でボール遊びの
スタート場面ですが、
この順に並ぶことになります、
ま、うちでは何をするにも、
美らちゃんが一ば〜んとなりますが、
ワタシとしては、
ハナも美ーも頑張らんかい!と
ゆー気になります


ワタシたちのフリスビーに、
ま、優秀か、そうでないかは別にしても
キャッチ担当の犬が不可欠なように、

鹿の猟にも犬が必要らしく、
鉄砲を担いだ猟師が山に登り、
偶然見つけた鹿を闇雲に打っている

んではないらしい、

発信器を付けた犬が
走り回って鹿を探し、
追い回しているのを

猟師たちが狙いを定めて発砲するらしい、

ま、考えたら当たり前の話で、
人間が鹿を見つけるより、
鹿が人間を感じる方が早いと思うので、

人間だけならいつまでたって
鹿を見つけることが出来んやろし、
鹿を見つけることが出来んかったら、

猟は成り立たんハナシなんで納得ですが、

夏、それも35度を超えた真夏日の時には
猟が中止になるときがあります、
こないな暑い日に猟なんか出来まっかいな、

とゆうことも多少はあるとしても、
そればかりではなく、
犬のために中止にするとのこと、

人間は疲れたら休むし
犬も走り回って暑くなると
大概の犬は沢に身を沈めて休むらしいが、

中には暑さにもめげず、
闇雲に走り回って命を削る
健気なとゆーか加減のわからん

犬もいるらしい、
で、その鹿猟の犬なんですが、
鹿猟もするがたまには
イノシシの猟にも駆り出される

とゆーことはなく、

鹿猟の犬は鹿だけしか追わないし、
イノシシ猟の犬は
イノシシしか追わないらしい、

ようでけてると感心しますが、
感心するのはそれだけではなく、
鹿の走りにも反応して動くことが出来る

賢い犬もいるとのことで、

mi-120418-2.jpg
この美らの体の切り替えしは、
ボーにはない!と断定は出来んとしても、
少なくともうちのハナと美ーには
出来ません!
良くも悪くもこれがストアイの動きであり、
ストアイならではの
長所なのだと思うけど
もしかしたら、美らの欠点?
かもしれん!


なんでも鹿は八の字を描くように、
逃げるらしいのですが、
出来のえー賢い鹿猟の犬は、

八の字の線が交わる点のところ、
すなわち、八の字を書くときの起点と
終点のところなんですが、

まさに、そのポイントで
鹿が来るのを
待ち構えているらしい、

ま、今は亡きナーラなら、
もともと走ることが苦手とゆーこともあるが、
2回か3回ほど鹿を追いかけたら、

なるほどなと
そのことに気が付いて、
ソコで待ってると思いますが、

スピードに自信を持ってるとはいえ、
鹿に追いつくほどの速さのない美らやハナちゃんは、
いつまでも追いつくことない鹿を

追いかけてると思います、

ま、そういう意味ではと言いながら、
どうゆう意味なんかは知らんが、
美ーがどうするかは知らん、

mi-140418-3.jpg
で、ご覧のとおり、
いつでも、どんな場面でも
ハナちゃんが最後尾です、
これが彼女の立ち位置であり、
彼女の人生における姿勢であり、
生き様なんですが、
個人的にはワタシは
共感できる部分ある
タイプです


で鹿猟の鹿ですが、
凄いのはそれだけではなく、
もっとスゴ!なんが、

世代交代があって、
鹿猟の子犬が産まれたとして、
その仔犬に鹿猟のイロハを教えるのは

人間ではなく、

仲間の先輩が教えるとゆーか、
先輩の行動を真似しながら、
仔犬は覚えるらしい、

せやから、
最初の1匹に、
鹿猟の仕方を教えたら、

あとは何匹増えても、
人間は新しい仔に
訓練をせんでもえーらしい、

これって凄いと思わん、

何にも教えんでも、
ある日突然にフリスビーした、
ナーラは別として、

ハナがきたら、
ハナにフリスビーの
一から十まで教え、

美ーを入れたら、
またフリスビーの
一から十までを教えなあかんし、

一から十まで教えても、
一から三か四しか
覚えてくれん美らを持ってる身としては

鹿猟の犬のようにしてもらえたら、

ソーシテモラエタラ、

バンバンザイやなと!

思わん?eletn
ニックネーム ナーラ父 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

1才になりますが、なにか?

mi-130325-1.jpg
犬がいない時は、
ほとんどワタシのそばで寛いでいます、
何を話しかけても、
ニャーとしか答えんし、
犬ほど愛想がえーわけではないけど、
アンタが幸せならば、
ワタシも嬉しいとゆー
気分になれます。


早いもんで今月の22日で、
美らも生後11ケ月となり、
来月になれば人生初めての

バースデーと相なるのですが、

超愛犬家のAさんのように、
犬御用達のケーキでお祝いなんて
馬鹿げたこと(失礼!)はウチではしませんが、

犬の1才とゆえば、
人間ならば成人にあたるのかはどーかは
定かでないにしても、

ま、ほぼ成犬かと、

ナーラを始めとして、
ちょいハチャメチャだったハナ、
可愛い顔して結構ワルった美ーでしたが、

それでもボーは1才ぐらいになると
やっぱりソレナリの分別があったように思う、
ソレナリがどれなりや?と言われたら困るし、

ボーにも個体差があり
ピンキリなんで、
一概には言えませんが、

mi-130325-2.jpg
夜の寛ぎタイムを、
前半の30分はハナと美ーのコンビ、
後半の30分は美ら単独の
2部制にしましたので、
数日前から、
このようなカラミはなくなりました、
スーパーフリスビードッグを目指す
美らの教育の一環ですが、
如何に?


ま、あなたが飼い主で、
私はペットとゆー基本線は
理解していたのではないかと、

しかしながら、ストアイの美らは
その辺の根本的な部分が欠落している
のではないかと思わんでもなしで、

ワタシのことを

なんとのー散歩係や
フリスビーで一緒に遊ぶ
仲間と思てるんではないかと、

そんな雰囲気が感じられるんで

遅まきながら、ここらでひとつ、
互いの位置関係とゆーか、
立ち位置を決めといた方がいいのではないかと、

ワタシはあんたの遊び仲間ではないし、
散歩係でもなく、
絶対君主であり王であり神である、

そして、あんたはペットであり、
ワタシに仕える身であることを
教えた方がいいのかと、

なんぼ元市民ランナーやったとゆーても、
いつまでも怒濤の散歩を
続けるわけにはいかんとゆーか、

続けられん話なんで、

元来ワタシは、
犬の躾はフリスビー競技に最低限必要な
スワレ、マテ、それにフセぐらいしか

しなかった!けど、

mi-130325-3.jpg
ワタシの記憶に間違いがなければ、
コレが2度目だと思うのですが、
最初に見たのが、
いつ頃ことで、
場所がどこだったのかは
定かではありませんが、
ハッキリ見える虹の横に
一回り大きな半径の虹があるのが見えます?
見えない?よーくご覧になると、
なんとのー見えるような気がしてきた、
でしょ、ね


ま、しないとゆーより、
それ以上を教えるのがしんどい
とゆーのが本音なんですが、

今回ばかりは
そんな気楽なことを
ゆーてる場合ではないとなり、

生まれて初めて
ツケやアトエなどを
教えているんですが、

教えられる方が初めてなら、
教える方も初めてのことなんで、
これがなかなかムズイ、

マァ本気で覚えんでもエー、
少しでも落ち着いた散歩ができたらエーし、
チョットでもフリスビーに活かせたらいいからと

日々の散歩の途中でやってますが、
効果のほどはノミの汗とゆーか、
雀の涙ほどの微々たるもので、

出来のほどは別にしても、
犬とする普通のフリスビーが
これほど難しいものとは、

チーともシラナンダし、

いまだに出来んのは

なんでやねん!
ニックネーム ナーラ父 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

なんでやねん!

1.近寄ったらどつかれそーで怖い!
2.ワタシ(美ら)だけやのーてアンタ(飼い主のワタシ)も走れ!
3.面と向かうと笑いそうになる!
4.単にそばに寄りたくない

mi-120213-3.jpg
似たもの同士のようで、
まるで異質な感じ、と云いつつ、
なんとのー似てるようでもあり、
まるで似てないとも云えそうで、
ま、ワタシは、
3種類の犬を飼ってると、
常日頃思ーとります!


原因は定かではないが、
ミラはディスクを投げても
手元に戻ってこない、

始めた頃はそうでもなかったが、
ディスクを投げる距離が遠くになるにつれて、
戻ってくる位置が微妙に、

変化していった。

戻ってこないのではない、
距離的には戻ってきているが、
ワタシの手元ではない、

ワタシ(だけでなく妻)の左側の、
およそ3〜4m付近に戻り、
そしてポトンとディスクを離す、

何度となく、
戻る位置はそこではなく、
わたしの手元と言っても聞く耳を持たない、

基本動作の繰り返しとゆーことで
家の中でチョイ投げをして、
手元に戻る練習をしてるが、

この時はチャンと手元に来るのに、
外でディスクを投げると、
それが出来ない、

さらに言えば、
座れをさせ、マテの指示だしながら彼女から離れて、
コイと云えばワタシのところに走り寄る、

それが出来るのに
ディスクとなると左に逸れるのはなんでやねん、
でいろいろとそう出来ない原因を考えたのが、

冒頭の4つの項目である、

mi-130213-1.jpg
ときどき、ふと思うことがあるのですが、
ワタシが美ーを可愛いと思うのと、
他の人が自分の愛犬を可愛いと
思っていることは、
果たして同じなんだろうかと、
疑問に思うことがあるのですが、
耳垂れの美ーも、
耳たちの美ーも
可愛いのは疑いの余地がない!


しかし、どんな時でもそばに来ないのではないから、
1と3と4は当てはまらない、
となると2とゆーことになる、

犬のワタシが走ってるんやから、
人間のアンタも走れ!
と主張してるのではないかと、

なんや知らんけど、
アンタがモノを投げるから、
本能的に思わず走ってしまうし、

戻って来いとゆーから、
しょうことなしに戻るけど、
投げるだけ投げて、

ポケーっと立っとられたら腹が立つ、

出来ることならワタシが投げてと思わんこともなしやが、
どー考えてもワタシはディスクとやらを
投げられそうにもないから、

投げ手はアンタでえーけど、

ワタシは10mも20mも走ってるのに、
アンタは一歩も動かへんとゆーのは

オカシイやろ、

同じ距離を走れとはゆわんけど、
2mや3mぐらいは動いたかて、
罰は当たらへんと思うでと、

犬と人間の共同作業であるフリスビーなら、
ワタシが20m走ったら、
あんたも2mぐらいは動いても、

そうおかしな話ではないんではないかと、

mira-130213-2.jpg
毎日のフリータイムに
繰り広げられる美ーと美らの
プロレス遊びなんですが、
9割は美らの攻撃で、
ほとんど受け身ばかりの美ーですが、
それでも嫌な顔一つせずに
付き合っています、
耐え忍んで、
最後に空手チョップがさく裂した、
力道山と違て、
必殺技のない美ーは、
耐えるのみです


そうゆうことなんやろか、
そうゆうことなんやったら、
そうゆうことでもえーし、

そうゆうことなら、
そうゆうことで人間のワタシは、
それなりの対応しますが、

ま、まだ1才にもならん
ガキの分際なんで、
今しばらくは大目にみるが、

それなりの年になっても、
それなりのことしかでけんとなったら、
そのときは

ホットケではなくホトケのワタシも
それなりの対応をキッチリと、
させてもらいます!
ニックネーム ナーラ父 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

怒涛のような!

mi131230-1.jpg
そないゆーても、
よーしたもんで、
月日とともに幼さが消えて
チョイ精悍な顔になってきましたが、
性格の方はとゆーと、
あんまりかわらん!かも?


ドアが開いて、
運動場のような
猫の額ほどの庭?を抜けると、

90度右カーブを切り、
10mあまりをイキナリの全力疾走、
今度は90度の左カーブ手前3歩ほど減速したかと思たら、

4歩目からアクセル全開で30mを駆け抜け、
スピードに乗ったころに迎える3度目の左カーブは
犬も人間もドリフト走行で抜けて、

さらにアクセルを踏み込んでの20m走が終わると
一旦休息が入るが、
わずか3秒程の慌ただしさで、

ダウンヒルのコースを、
これまた30mほど走り、
今度は30Rの緩やかなカーブの中程で、

鼻クンクンの休憩が入り、
ここから10m程は草むらが続くので
しばらくは休めます、

それにここから先のコースには
犬大好きの電信柱があったり、
チョット馴染みになったけど、

mi131230-2.jpg
四姉妹の勢揃い!
写真ではみな同じサイズ
のように写ってますが、
右から2番目の仔は、
一回りビッグサイズで、
ディスクもほぼ出来上がっています、


チョイ怖い老犬との対面があったりで、
比較的スピードは控えめなんで
助かりますが、そこを抜けると

川沿いの直線350mmほどの長丁場を、
走っては急ブレーキ、
止まったかと思たら全力疾走の

繰り返しで駆け抜けるんですが、

その間、人も車も通らなんだら、
これ幸いなんですが、
そこに人や車が絡むとコトはややこしいなります、

でもまぁ〜、人や車はなんとかなるんですが、
どーもならんのが、
突然現れる同類のワンコたちで、

コレには対処が遅れると困ることになります、

ミラは噛んだりすることはないとわかってるんで、
こちとらは気にしないんですが、
相手から見ると怖そーに見えるんではないかと

気を使います、

mi131230-3.jpg
大きかった!


で5m程の橋を渡ると、
往来の多い道を横切って
再び川沿いのコースに入るんですが、

ここからは人は通るし車は走る、
さらに今回の散歩で顔馴染みになった
パピヨンの友人との挨拶があったりで、

いっときも目が離せん500mを走りますが、
気は抜けんけど、
スピードは抑え気味なんで、

少し息を整えて、
次の車が通らん遊歩道の500mに
備えることになるんですが、

なんとゆーても、
ゆっくり歩くとゆーことを、
知らんのか、それとも

出来んのかはわからんが、
全てが彼女まかせの、
超ハイテンションの動きなんで、

走るのはなんぼ走ってもエーけどな、
ウインカーも出さずに、
勝手にコースを変えるな、

チョロチョロわしの前を、
横切ったら!
蹴りたおっすど!

耳もシッポも
遊んどるんやろ、
それをなんとかせんかい!


と怒鳴るんですが、
何回ゆーてもどないもせずに、
ワタシの前を急に横切るんで、

それやったら、
こんど前を横切ったら、
ホンマに蹴ったろと思うんですが、

mi131230-4.jpg
たまには彼女も、
こんな風にして、
リラックスします、
ま、ほんのタマにですが


年老いたとはいえ、
昔おった篠塚?ではなく、
昔取った杵柄で、

反射神経が服を着ているような?
反射神経の鋭いワタシの、
反射神経が勝手に反応してしまい、

オットットっと転びそうに、
なることが多々あるんで、
毎日、まいにちが

命がけの、

怒涛のような

散歩です!

ニックネーム ナーラ父 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

ムリかもしれん!

mi131221-1.jpg
この仔も迷った中の1匹らしい、
ま、行きと帰りでは
表情が異なるとゆーのも
一興ですが、
ワタシ的にも左が好みかと、



コイツは無理かもしれん
と思いました、
しょーじきゆーて

ボールやディスクを転がすと、
それを追いかけて
一目散に走ります、

で追いついて、
それをくわえて遠くの方を眺め、
口からポトンと落として、

目についた人間なり、
近くを走る車に突進
します!

呼べど叫べど全くの無視で、
あちらに走ったかと思たら、
今度はこちらと、

目についたものを追い続けるのみで、
力いっぱい引っ張る
超ロングリードを体全体で支ながら、

途方にくれて、
思わず口にしたのが
「コイツは無理かもしれん」

そんなん、まだまだ子供やのに、
最初から出来へん、
これから、これから、
美ーちゃんかて7ケ月や8ケ月の頃は
ディスクに見向きもせなんだ、

とゆー愚妻の慰めも、

mi131221-2.jpg
我が家に残る最後の2匹なんですが、
どちらも超肥満体!
クロのオブチは
肥満体のレベルではなく、
肥満体気味のハッチャンの、
軽く2倍はあります、
ま、食べて寝ての生活なんで、
そーなってもなんら不思議はない
ハナシですが



そないゆーけどな、
どこから入れたん?と聞かれて、
いや埼玉の方から、
で済むんやったらえーで、
フリスビーと違て、エクの方やけど、
それなりの知名度のあるとこの仔やし、
同胎が8匹生まれて、
全部が全部ディスクではないにしても、
半分ぐらいはフリスビー犬やろ、
それでウチだけがデケンとなったら、ナリ悪いやないか、
そないゆーてもな、
ワテかてこの業界、ま、業界ゆーのも変やけど、
フリスビーの世界では
それなりの顔で居てるのに、
そのワテが飼うてる犬が
ディスク出来んとなったら、
ナリ悪いでは済まんがな、
そやから皆が知ってる所から
入れたらあかんとゆーたやろ!



とわけのわからん事を言いながら、

まず名前や、
本人が、自分の名前を自覚せなあかん、
まだ自分の名前がミラやゆーこともわかっとらんから、
呼んでもこーへんのや、
今日から名前を連呼して、、
アイツに自分の名前を自覚さそ、

となんや素人みたいなことから始めたんやけど、
休みごとに公園に行き、
ボールを投げ、ディスクを転がしたけど、

一向にコトが好転する様子がなく、
子供の声がすれば、
そちらに突進し、

遠くで車が見えたら走りだすことの繰り返しで、
思わず口にしたのが
「コイツはホンマにムリかもしれん」

ワシ、明日からコイツと走る、

どこを?

朝コイツを連れて走っていく、

仕事場まで?

アホゆーたらあかん、
なんぼ昔市民ランナーしてたゆーても、
やめてから10年近くなってるさかいに、
そないに走られへん、
ま、2〜3キロ程走るから、
途中で拾て、

とゆーことで、
毎日怒濤のような散歩をするハメになったけど、
さすがに車や人に対する反応は徐々に少なくなり、

ワタシと触れ合う時間が多くなり、
どうやらアンタが飼い主で、
アンタのゆーことを聞かなんだらアカンのやな

とゆーことがわかってきたようで、
日々の生活は少しはやり易く
なったような気もせんことなしですが、

ディスクの方はとゆーと、
一歩進んで二歩下がるとゆー
水前寺清子の世界で、

「マジでコイツはムリかもしれん」と思た、

mi131221-3.jpg
毎日まいにち、
ミラにまとわりつかれて、
美ーも最近は疲れ気味で、
写真のように時々歯をむいて、
威嚇するんですが、
そんなことはお構いなしに、
マトワリツキマス、


確かに、投げたら一目散に走っていくけど、
ただ走ってるだけでディスクなんか皆目見とらんし、
たまに視界に入ってきたら取ることもあるが、

くわえ方が甘いので戻る途中でディスクは落とすは、
手元まで戻らず2〜3m先で
ディスクを放り出して走りだすわで、

とてもまともなことにならん、

そして最大の問題は
ディスクの練習が
ノーリードでは出来んとゆーこと!

最初の2〜3回はディスクに集中してるんで、
逃亡の心配はないんですが、
直ぐに飽きてきて、

周りをチラチラと見出したら、
危険信号で、
暴走となると一瞬の動きなんで止めるのがムズイし、

頭は悪いけど、
視力はマサイ族並みの眼力で、
あんな遠くのアレに反応するんかい!

とゆうこともありで、
多分、もしかしたら
年内はノーリードではディスクは

出来んのではないかと思ってました!

実際のトコ!
ニックネーム ナーラ父 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

ニテヒナルモノ

「ニテヒナルモノ」と

mira131212-1.jpg
ギャハハ、わてがミラだす!と
ユー声が聞こえてきそうな
気がします、
幼少の頃から
ノーテンキ度は群を抜いていた
のかもしれん


ゆー言葉があります、
ま、早い話が
ちょっと見は似てるけど、

実のところ大きく違う、
という意味ですが
1番わかりやすく、身近な例で言えば、

「人間のオスとメス」とゆーたら、

男女を問わずに、
なるほど、と頷くやろし、
座布団1枚!の声がかかりそうですが、

ボーダーコリーとストロングアイの
2犬種にも当てはまるとゆーか、
まさにピッタリ!ではないかと、

ま、人間のオスとメスほどの、
深遠なる落差はないとは思うけど、
やはり「ニテヒナルモノ」に違いないと、

3ヶ月を10日ほど過ぎて、
うちに来た時に、
すでに先住犬よりデカかったんですが、

ま、ハナも美ーも
チビボーの部類なんでしゃーないかなと、
普通ボーなら同サイズぐらいだし、

世間にはもっと大きいビッグボーや
規格外のボーもたまに見かけるんで、
これは個体差かなと、

そんなことよりボーなら、
サイズは別にしても、
半年ぐらいまでなら

特段小さな公園以外ならノーリードで、
名前を呼びながらコロコロと遊べます、
ナーラなんか1才を過ぎてもノーリードだったし、

美ーも6ケ月ぐらいの時は
ほっといてもその辺をチョロチョロして、
遠くに行くことはなかったし、

結構チョコマカしてたハナでも
ソー困ったことはなかった?
ように記憶してますが、

mira-131212-2.jpg
最初にキレたのはハナちゃんですが、
今ではしっかり反撃します、
この後は吉本新喜劇よろしく、
「今日はこのへんにしとったろか」と
ハナちゃんがスゴスゴと
その場を離れます、
ワタシ的には
ハナちゃん、ガンバレと
云いたい気になるんですが……。


アイツが来て初めての日曜日、
いつもの河川敷で公園デビューをしたんですが、
ケージから出して5分もたたず、

3〜40m離れた土手を走る車を見るやいなや、
猛然と突進!とゆーか、
車と並行して走り出した、

名前を呼んでも、
んなもん命名して1週間ほどなんで
本人に自覚症状はないんで、

露ほど反応せんのは当たり前で、

3匹を一緒にした時から
美ーをストーカーのようにつきまとっていたので、
美ーの名を叫びながらワタシはダッシュ、


それを見て
美ーの方に方向転換をしてくれたんで、
あやうく最悪の事態を免れましたが、

その時から、
コイツは絶対ノーリードには出来んということになり、
ロングリードのミラと名前に冠がついたけど、

今では超ロングリードと
短めのロングリードの2本がなければ、
公園には行けん身となりましたが、

これとて成犬になって大会に出てるボーでも、
ホンのたまに脱走する犬も見たことがある
ように思うんで、

ストアイやからと言えんように思わんでもなしで、

3〜40mの先の車は追わなんだけど、
近くを走る車は、ナーラを始めとして、
ハナも美ーも追いかけたし、

今でも二人は、もとい2匹は反応します、

しかし来た当初は
やっぱりボーほど賢くないと思たけど、
成長するにつけ、そないにアホやない、

なんや知らんけどハウスは直ぐに覚えたし、
初めての場所ではオシッコとウンチは絶対にしない、
他に気になるものが無ければ、

呼んだら側に来るし、

ハナは直ぐにキレるから近寄らず、
専ら遊び相手は美ーに決めてるんで、
そないにマヌケやないと思てますが、

東大に行ったナーラや同じ○高出ながら、
地方の××大学に行ったような
ハナちゃんも知ってるんで、

なんともはやで、
これも個体差の違いで
犬種の差とはゆえんよーな気がします、

でも違いとゆーたら
やっぱりノー天気度とゆーか、
打たれ強さは違うかなと、

ハナも美ーも
チョイ声を荒げると
何をしでかしていても直ぐに止まります、

それで止まらなんでも、
テーブルを叩いてワタシが立ち上がると
大概のことは収まります、

美ーはハナを怒ると、
そばに来て「とーちゃん、そないに怒ったらんとき」と
前足でワタシを収めに来るほどで、

大概はハナビ!ビー!の
名前の叫びだけで
こと足りますが、

アイツはそーはいかん、
怒ってもこたえんし。
平手で叩いてもきかん、

ならとゲンコツで叩いたら
コッチの手が痛いけど
それなりの効果はあるが、

3秒もせんうちに右から左の聞き流しで、

ちっとも怒ったことにならん、
かくなる上はと首根っこを押さえこんで
キャンと言わさんとあかんのかと

実行することこれまでに2〜3度ですが、
それでも止まらんこと多々ありで、
確かに打たれ強さはボーにはないとゆーか、

ウチのボーはないけど、

10年近く通った、
フリスビー大会の会場で、
キャンと云わされている

ボー見たことがあるんで、
これも個体差の範疇であり、
犬種の違いとは云えんかもと、

ほなら何が「ニテヒナルモノ」なんやねんとなるけど、

mira131212-3.jpg
若いの、

はぁ〜

もうすっかり秋やのー

はぁ?

夏が終われば秋になり、
秋が過ぎれば冬がくる‥、

ほんで?

寒い冬が去れば
暖かい春がやってくる

あっそ!

そんなことをワタシは
9回繰り返した、

なんやねん、
おばちゃんのゆーてること
わからへん?

ゆーてるワタシもわからん!


ウチのハナは足は短いし、
瞬間湯沸かし器並みの短気で、
自慢でけるものは何一つ持ち合わせておらんけど、

ボーにしてはかなり強面です、

そんな彼女でも6ケ月くらいまでなら、
公園で遊んでいると、
わ!カワイイ何ヶ月?と寄ってくる人がいましたし、

子供たちが触りに来ることが多々ありました、

美ーは今でも、
わ!可愛いと
無闇矢鱈に寄ってくる人があるんで、

慌てて、イヤこの犬は噛みますと云いながら、
歯の剥いた美ーを
抱きかかえることがあるんですが、

9月の初めから
社会見学と人間慣れ、
及び車慣れを兼ねて

毎朝2〜3kの散歩を欠かさずしてるにも関わらず、
そしてこれまで何度も公園にも行ったにも関わらず、
一度たりとも、たったの一度も、

「ワ、カワイイ」と言われたことはない、

すれ違う人は10mほど前からコースを変えるし、
そこまでせん人でも
とても6ケ月くらいの仔犬を見る目でなく、

明らかに警戒感を持っているのを感じます、

ある日、通りすがりの老婦人が
わざわざ自転車を止めながら
「ドーデルマン?ウチにもおったから」と聞いたんで、

あんたのウチにおったんは
ドーデルマンやのーて
ドーベルマンやろとは言わず、

いいえ、よく似てますが違いますと答えたが、

犬に詳しくない人も、
チョット犬を知ってる人も、
ドーベルマンと思われているんではないかと

飼い主の私かて、
ストアイを知る10年程前なら
ドーベルマン?のようで、

ドーベルマンでない、ベンベン、で

クダクダと長い駄文なったけど、
結局のところ、
ボーダーとストロングアイの2犬種は

「似て非なるもの」とゆーよりも、

「非なる似た者同士」いう表現が

正しいのでは、

ないかと?
ニックネーム ナーラ父 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

ついに、とうとう!

ha-13-01.jpg
名前の由来になった、
花火のような黒い斑点があって、
ま、確かに強面なんですが、
ときおり彼女ならではの、
気弱で可愛い表情を
見せることがあります、
10年近く暮らしてきて、
ワタシがみたのは、
3〜4回ほどですが、


去年ぐらいから、そんな感じはしていたし、
やがてはそうなるであろうと思っていたが、
ついにハナちゃんがディスクを辞める時期にきたかなと、

昔から気分屋なところがあって、
取ると決めた時は、
びっくりするようなキャッチはするが、

なんでアレを取らんのやと
ゆーよーなこと多しの、
波のあるフリスビー人生だった、

ま、一つの時代を作ったとか、
黄金時代を持ったような、
華々しいフリスビー人生とは、

チョイ言いにくいけど、

上中下の3段階にわけたら、
上の部類にはいるのではないかと、
ワタシ的には思っています、

ま、この辺は他人様とは
まるで評価が違うかもしれんが、
飼い主の思いが尊重されてしかるべきかと、

キャッチセンスはAAAでないとしてもAランク、
フリスビー競技にはあまり意味がないけど、
ディスクを追う足はAAAをつけたいが、

肝心の戻り足はBクラスで、
なんとゆーてもリリース、
いわゆるディスクの受け渡しに難点があったことが、

彼女がフリスビー犬として、
後世に名を残し、
AAAを獲得できない最大の原因となった、

ただ美ーのフリスビーは趣味や仕事かもしれんが、
ハナビのそれは、生き甲斐だったし、
彼女の人生そのものだったと、

ワタシは思っている、

ha-13-02.jpg
なんと!
愚妻の曾祖母も、
写真のような犬を飼っていたらしい、
ことが判明したとよゆーような
ことが言いたくなる写真です、


それはワタシ達、飼い主が
そーなるように仕向けたことだとしても、
どの犬もそーなるわけではないし、

事実多くのフリスビーフリークたちが、
飼い犬であるボーダーやラブたちに、
そーなるように仕向けているが、

全部が全部、そーなるわけではないし、
我が家のもう一匹のフリスビー犬の美ーは、
ワタシ達がそー仕向けたにもかかわらず、

そーならなかったことをみても、
ワタシ達が仕向けたことで、
そーなったのではなく、

やはりハナビ自身が持つ
フリスビーフリークな特質!
があったのではないかと、

十分な高さの芝の所なら、
落ちたディスクをくわえることができるが、
草のないところのディスクは

くわえることに難儀するのを見ていると、
キャッチするせんは別にしても
フリスビーをしたい!

彼女の気持ちはわかってはいるが、
そばで見ているワタシとしては、
見るに偲びない気持ちになる、

ha-13-03.jpg
これがどーなって、
どうなるのかは、
飼い主のワタシもわからんし、
コイツがどうしたいのか、
飼い主のワタシはわからん、
秘めたるモノが大きいかもしれんが、
失望を味わうかもしれないとすれば、
アドベンチャーです、
毎日が!


闇雲に前に走り、
後ろから飛んでくるディスクが苦手てなんで、
投げるタイミングが遅い愚妻より、

少しは早く投げられし、
距離の出るワタシの方がキャッチ率があがりそーなんで、
最近はワタシとコンビを組んでるんですが、

それでも3回に2回は弾いたり、
取りそこないがある、
右から流れ落ちるハイザーは苦手なんで、

アンハイを投げるけど、
顔に向かって飛んでくるディスクをキャッチするのは、
歯のないハナビには痛そーな気がしたりして、

投げ手としても楽しめなくなりーのですが、
今さらナーラのように公園ブラを楽しめるとは、
とても思えんし、

ハナビにはボールでして、
見えないところで美ーとディスクをするのも
如何なものかと、

毎週訪れる日曜日は
葛藤の日々をおくっておりましたが、
ソロソロこの辺でお開きにしたい、

いや、した方がえーかなと思いつつ、

多分日曜日になると、
いつもの公園で、
ハナビとディスクしてると思います

が‥‥‥

どないしょう?
ニックネーム ナーラ父 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

メチャクチャです

mira13-1101.jpg
ボーダーと違うことは知っていました、
ボーダーよりスピードあることも
知っていた!つもりでしたが、
それはそれは凄いもんですが、
ま、それがディスクにいかされるかとゆーと
かなり難しい問題がありそうです


2013年の4月22日生まれなんで、
3ケ月と10日が過ぎた
8月3日に我が家に来た時は、

すでにハナチャンと美ーより体高は高く、
首が長いぶん、頭ひとつ抜けていました、
それでも4ケ月前の仔犬には変わりないんで、

いきなり姉たちと遊ばすわけにわいかん、

その昔我が家に来て1週間ぐらいで
ナーラに噛まれた
ハナチャンのこともあるんで、

しばらくは一緒にせず、
2匹と1匹を時間差でケージから出して
遊んでいましたが、

美ー以来なんで7年ぶりに、
我が家に仔犬がやってきた!
みたいな心地よいワクワク感がありました、

一緒に遊ばしたらどないするんやろ?
やっぱり最初の1週間は無視やろか、

体が大きいからイキナリケンカかも、

いやいやカラが大きかっても子供はこどもや、
その辺はアイツラの方がよーわかっとる、
まぁーしばらく、2〜3日は無視やろけど、

ハナはムリでも美ーは遊んだるんとちゃう!

やっぱりハナチャンはあかんか?

ま、性格的にもキツイもんがあるし、

年齢的にもガキと遊ぼかとゆー気はないと思うで、

そやろな、遊ぶ気はなかっても、ハナは噛むかもしれん、

そら大丈夫やで、

なんでやねん、

噛むゆーても歯があらへん、

え?歯がないん?

全部やないけど、前の方はほとんど、

それやったらナーラに噛まれたハナチャンのようなことはないわけや、

まぁー2〜3本残って程度やから、そない大事にはならへん、

でもそれやったらフリスビーも難儀やなぁ〜、

んなことあらへん、

なんで?歯が無かったらディスクと取りにくいやろ、

そやから取らへん、

え?最近キャッチ率が悪いと思てたが、
歯が無いから取れへんの?
なんや見てたら取る気がないみたいな感じやけど、

イヤ取る気もないけど、取る歯もないねん、

キャッチする気はないわ、
歯はないわの二重苦か、
なんやヘレンケラーみたいやな、

そ、ヘレンケラーのハナチャンやねん、

みたいな会話を夫婦でしながら、

mira13-1102.jpg
ハナちゃんも
美ーちゃんもボールは大好きですが
なぜかひも付きのボールは
ボールと認識しません、
これはミラ用に購入したものですが、
彼女はボールをくわえずに、
紐の部分をくわえます
ま、どこをくわえてもいいんですが、
出来たらボールの部分をくわえてもらわんと
ボールがついてる意味が
ないような気もせんことなしで


これから始まるあろう、
仔犬と7才と9才の老犬が織りなす
慈悲にあふれ、微笑ましく、

そして犬の中でもトップクラスの頭脳と運動能力を持つボーと、
頭の中身はどうかわからんとしても、
ボーを遥かに凌ぐ運動能力を持つストアイの3匹が

一緒に遊び、生活する、
今まで経験をしたことがない
血湧き肉躍るような日々を夢見ていました、

が、

1週間程たったある日、
ミラをケージから出してから始まった3匹の生活は
私たちの予想をはるかに超えたもので、

4ケ月の仔犬と7才と9才の老犬、
先住犬と新参者、
そんな上下関係の厳しい犬社会の全てを

吹っ飛ばすように走り回るミラ、

怒るのも忘れてアッケにとられる
7才と9才の老先住犬の2匹と
2人の老夫婦!

先のインドネシアを襲った
台風30号「ハイヤン」のように、
すべてをなぎ倒して走り回るミラの

怒涛の毎日が始まりました。
ニックネーム ナーラ父 at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

どんなディスクに?

mi-13-01.jpg
今までの我が家では、
美ーがお笑い系でしたが、
この「圧倒的かつ絶対的かつ本道」の
コイツの前では、
美ーが可愛く見えます、
古くは花菱アチャコ、
最近ならフットの岩尾クラスでは
ないかと!


ヘラヘラと力なく飛んでいく
ディスクに向かって弾けるように走り、
そしてキャッチをしたナーラは

約9年前の3才時に
わずか1投で
フリスビー犬になった、

後は投げ手の練習あるのみと思っていたが、
多くのフリスビー犬を見ているうちに、
彼女にはディスク犬としては

大きな欠点があることがわかった、

それはスピードがないことで、
それは単なる鈍足ではなく、
フリスビー犬としては致命的ともいえるほどの、

遅さだった。

時にはマジックかと思えるほどのキャッチを見せるし、
フリスビー犬としてはさほど重要ではないと言いつつ、
全盛期の彼女の行き足は、

ワタシたちがワープ走行と
表現したほどの俊足であり、
フリスビー犬としての資質は

申し分なかったとは思うが、

家の中に転がるゴミでさえ、
ナーラ前では自由にならなかった、
ハナちゃんは、

ディスクを持ってワタシのところに
戻ってくることは出来ないという
競技としてのディスクにとって

決定的なマイナスがあった、

mi-13-02.jpg
こんなことが出来るのも、
美ーちゃんならでは、
今は亡きナーラでも
こんなことは出来なかった!
だろうし、
ハナちゃんでは、
ワタシたちが止めました!


7〜8ヶ月くらいまでは見向きもしなかったディスクだったが、
さほど苦労することなくフリスビーを覚え、
いきなりオープンのデビューで4位に入り、

その後2位になった時には、
ワタシと美ーのディスク人生は、
前途洋々だと確信したけど、

1才をチョイ過ぎた頃に迎えた
ヒートを境に、
「坂道を転げ落ちた」あとは、

何でもかんでも「怖い症候群」や
いつでもどこでも「ウンチ大作戦」で、
ディスク本道から離れることになった、

フリスビー犬が持つ
ありとあらゆるマイナスを抱え、
フリスビー界の悲劇と言われた加藤家、

mi-13-03.jpg
ま、フリはどうなるか
分かりませんが、
カッパ度は
八幡家の犬が10なら、
彼女は今現在でも6か7ぐらいなので、
そう引けは取らないと思う、
細かい技は美ーに譲るとしても、
川遊びに関しての素質は
無限大のような気がします、
あまりうれしないけど。


そんな我が家に、
もしかしたら最後になるかもしれないし、
最後にもなれないかもしれない、

フリスビーを目指す犬を迎えたけど、
果たして彼女がワタシたちに、
今まで経験したことない、

夢と希望に満ち溢れ、
血湧き肉躍るようなフリスビー!
を経験させてくれるのか、

はたまた今まで何度もなく経験した
歯ぎしり連続の涙ナミダの
ディスクで終わるのかは

あんた!、

アンタ!!、

あなた次第なんですが、

どないだ、

エ、ミラちゃん?
ニックネーム ナーラ父 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする