これが商品に張られているシールで、
最初はナーラがモデルだったが、
かわいくないという理由で、
美ーに変更したんですが?
おいしかった!とゆー感じはあるけど、
なんか、なんかです?
ま、コトの始まりや成り行きは大幅にはしょるとしても、
元々は障がい者の自立を支援するとユー
崇高な観点から始まったことなんですが、
奈良では存在そのものが観光の目玉とゆーか、
なくてはならんもんとなってるし、
観光大使のような存在であるシカなんですが、
同じような悩みを持ってる県は少なからずで、
ほぼ全国レベルのオハナシだと思いますが、
我が郷土、兵庫県においても、
最近は特に数が増えすぎて、
農作物を荒らす野生動物となり、
年間○万頭も駆除せなならん害獣とゆーことで、
猟友会の方々が、
日々努力されてるとゆーことは、
全然知らなかったことですが、
やっぱり駆除したら駆除したで
しっぱなしとゆーわけにはいかん
やはり鹿肉の有効利用を考えなアカン
となったらしい
とりあえず成分表で、
アレルギーのワンちゃんには
とってもオッケーなんですが、
あくまでもアレルギーでも食べられる
とゆーことで、
決してアレルギーが治るとゆーもんでは
ありません、念のため。
で、ひょんなことからそのオハナシが、
愚妻のところまできたもんやさかい、
なんとかならんかとこれまた日々努力して、
食肉として販売することになったんですが、
牛は食べるし、ブタも大好きや
のにシカはアカンとゆーワガママな大衆と、
悲しいことに食肉として利用できるのは、
鹿1頭につき5〜6キロ程度、
なんぼなんでもそれではハナシにならん、
とゆーことで無残にも頓挫しかかったんですが、
転がってもタダでは起き上がらんとゆー
起き上がり人形のような精神で、
人間があかなんだら‥
犬がおるがなとなるのは、
日々3匹のボーダーに囲まれて生活してる
愚妻にとっては自然の成り行きで、
出来上がったのが、
シカ肉のジャーキーなんですが、
なんせ全行程手作りなもんで、
時々こうやって美ーのまわりを、
スラロームするんですが、
不思議そうな顔をしながらも、
美ーはじっとしてます、
決して美ーの方から止めることはなく、
オコゲが離れると、
ヤレヤレとゆーような顔をして、
くつろぎます。
厚さにバラつきはあるは、
サイズもバラバラとゆー、
およそ商品らしくない見た目なんですが、
中身の方は正真正銘の鹿肉のみで、
添加物は一切ないとゆースグレモノ
と自負いたしておりますが、
鹿肉1キロを使っても、
ジャーキーとして出来上がったら、
わずか4分の1とゆーさみしさで、
なおかつ全行程手作りとゆータイトな
製造工程なもんで、
大量生産がデケンのが、
ちょっとツライ!
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